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zoom RSS フルートとギターによるジャズ

<<   作成日時 : 2011/06/25 10:18   >>

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画像画像 中学時代の同級生から誘いがあり、6月22日『A7』でのチャリティージャスコンサートに出かけた。佐々木優花さんのフルート、井上智氏のギターという二人の演奏だった。二人は、ニューヨークのニュースクール大学ジャズ科の師弟関係という。

 スタンダードの中に、それぞれのオリジナル、佐々木さんの“ワルツNo1”井上氏の“カリプソ・エニウェア”をはさんだりしながら、アットホームな感じで進行した。

 フルートとギターのシンプルな組み合わせのジャズははじめて聞いた。佐々木さんの端正な容姿からは想像していなかったフルートの太い響きもとてもよかったが、どうしてもギターの方に目が向いてしまう自分であった。(へーあれが、Abe Riveraなのかー。ヘッドのトラ目が印象的)

 会場の店名『A7』をギターのコードとして、いろいろなポジションで音を聞かせた後、“ブルー・モンク”に入ったり、琴にちなんだオリジナル曲の際には、アーチトップギターのブリッジ〜テールピースの弦や、ヘッドのナット〜ペグの弦も使って演奏したり、アドリブのギターソロのところにバッハの“主よ人の望みの喜びを”的なフレーズを入れたりと、お客さんを楽しませながら、曲の中でさりげなく指弾きとピック弾きを交えるなどいろいろな演奏を聴かせてくれた。

 ステージと席が近いので、脚でリズムをとり、弾きながらギターフレーズを口ずさんでいる声もそのまま聞こえ、迫力もあった。ジャズギターの演奏をこの距離で見たことがなかったので、いろんなことが興味深かった。

 終了後、地元でギター好きで知られる某病院の院長先生が二人に花束を渡し、さらにに井上氏にはベンチャーズのピックを渡した。井上氏が、すかさず“パイプライン”のフレーズをさらっと弾いて見せた。おしゃれだなあ。

 なお、今回声をかけてくれた中学時代の同級生は、直接会って話すのは卒業以来のはずなのに、そんな感じは全くしなかった。現在、若い頃の彼にそっくりな彼の娘さんと同じ職場で毎日話しているせいかも知れない。彼は仲間とビートルズをやっている(見せてもらった映像では黒のレスポールを抱えていた)そうだが、今度はアコースティックでビートルズをやろうと思っていると話していた。J-45を持っているといっていたから、演奏するなら、是非、聞きたいものだなあ。

 ギター以上にケースの中で眠っているフルート、音だけでもまた出してみようかな? 今日は太い音が心地よかったので、尺八風に“南部牛追い歌”でも。

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