Pinebridge-Guitar-Memo

アクセスカウンタ

zoom RSS いいなあ彼女たち『Dixie Chicks』

<<   作成日時 : 2011/07/25 17:22   >>

トラックバック 0 / コメント 2

 今回は、すこし寄り道しよう。takabohさんのコメントへの返信で、Dixie Chicksの『An evening with The Dixie Chicks』について触れたので、ここで紹介しておこう。

 女性3人組のこのグループは、カントリーだけでなく、すべての音楽ジャンルで販売枚数がもっとも多い女性グループといわれていた(2007年のグラミー賞では、最優秀アルバム、最優秀レコード、最優秀楽曲の主要3部門を独占し、ノミネートされていた5部門全てで受賞)が、日本ではそれほど知られていない気がする。
 “Not Ready To Make Nice”この曲は、彼女たちにとって特別の思いが込められていると思う(このことについて書き出すと、長くなりそうなので、やめておく)ので載せておく。ギター1本の出だし、いいなあー。しかし、今回紹介したいのは以下のものである。

 『An evening with The Dixie Chicks』というこのコンサートは、2002年のアルバム『HOME』のお披露目コンサートとして開かれたもの。輸入盤でDVDも手に入るが、YouTubeでほとんどすべてを見ることができる。
画像1. Long Time Gone
2. Landslide
3. Travelin' Soldier
4. Truth No. 2
5. White Trash Wedding
6. A Home
7. More Love
8. I Believe in Love
9. Tortured, Tangled Hearts
10. Lil' Jack Sladeこのインストだけは別映像
11. Godspeed
12. Top of the World
13. Wide Open Spaces
14. Cowboy Take Me Away
15. Goodbye Earl
16. Sin Wagon

 上記のリストのように、これらのほぼすべてがYouTubeで公開されている。こんなにそっくり見せちゃっていいんだろうか?(ありがたいけど・・・)

  例えば、コメントで触れた“Goodbye Earl”は、疲れたときなどに聞くと元気をもらえる気がするが、ボーカルのナタリイ・メインズもノリノリで(この人はいつもパワフルであるが)、場内全体がにこにこノリノリである。しかし、自分の拙い英語力ではよく分からないが、歌詞自体はかなり悲惨なこと、きわどいことを歌っている気がするのだが、このパワフルさはいったいなんなんだろう。

 彼女たちの、フィドル、バンジョー、マンドリン、スライドギターなど楽器の演奏の確かさもすばらしい。カントリー、ブルーグラスに全くの古くささを感じさせない。彼女たちのようなスタイルは日本では見ることができないものだと思う。
にほんブログ村 音楽ブログ アコギへ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ
人気ブログランキングへ

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
 ブログ、頑張ってますねぇ!!
 楽しみに読ませていただいています。
 Dixie Chicks、いいですねぇ。ハーモニーもいいし、曲によっては、女イーグルスって感じたりします。
 彼女達は、歌唱力もあるし、演奏力も確かだし、アメリカの伝統的なスタイルも保っているので、引き込まれてしまいますね。
 日本の女子も頑張ってほしいのですが、pinebridgeさんが書いているとおり、なかなか出ないでしょうね。イギリスでは、やはりアイルランドのThe Corrs でしょうね。
 
takaboh
2011/07/27 21:46
 見ていただいているようで、ありがとうございます。
 伝統的な楽器・編成でも古くささを感じさせないですね。(古くさいのも好きだけど)

 The Corrsは、ケルトの雰囲気を残したしっとりした路線がいいと思います。Jimi HendrixトリビュートのLittle Wing (Unplugged)が好きです。お兄さんのギターに、フィドル、ティンホイッスルがかぶってくるあたりたまりません。
Pinebridge
2011/07/27 22:36

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
いいなあ彼女たち『Dixie Chicks』 Pinebridge-Guitar-Memo/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる