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zoom RSS 『クレイジー・ハート』に出てきたギター

<<   作成日時 : 2011/07/30 20:36   >>

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 昨日、WOWOWでクレイジーハートを観た。
 始まってすぐに、あれっと思ったのは、巡業先のアリゾナで、モーテルに彼を呼びに来てリードギターを教えてほしいといった青年、ボーリング場での演奏で彼のサポートをする地元バンドの若い青年なのだが、それを演じているのが、なんとRyan Binghamであることに気がついた。

 主人公のバッドが巡業中ステージで弾いているギター、自堕落で何もかもがいい加減な彼が、このギターだけは大事に磨いているシーンもあるが、Gretsch G6122-1959 Chet Atkins Country Gentlemanである。(Country Gentlemanといえば、Chet Atkinsに憧れていたといわれるGeorge Harrisonも持っていたはず)
 アンプはFenderにこだわっているあたりが、バッドの自分の音楽に対するこだわりを表しているのだろう。
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 新しい曲を作るためにバッドが抱えているギターがGibson J-45、ラージピックガード(向こうではバットウィングというらしい)で弾き傷が無数についている。(サウンドホール周りのリングが太いリングと細いリングの二重になっている、60sということか)
 それにしても、GretschのCountry GentlemanもJ-45も、185cmの彼が抱えるとやや小さく見えてしまう。
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 Colin Farrellが演じているトミー・スウィートが、ステージで弾いているのがGibson J-200。“The Weary Kind”の歌い方は彼が一番いいかも。
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 映画の中で、バッドのステージにトミー・スウィートがこっそり出てきて、二人で“Fallin and Flyin”を歌うシーンがあるが、アルバカーキでのToby Keithのコンサート会場で、この映画のシーンが撮影されたらしい。その映像が、これである。

 Ryan Binghamは歌手だけれども、Jeff BridgesもColin Farrellも吹き替えなしで、実際に歌い演奏しているというからすごいと思う。実際、うまいと感じる。
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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
3枚\3,000につられて買ってきました?!(笑い)
ストーリーは大したこと無かったけどLIVEシーンは本物だったんだね〜!
とっても印象に残りました!!!
kashin
2012/01/12 20:10
甘くほろ苦いストーリーだけど、劇中に出てくるカントリーいいですよね。

そういえば、Kasinさんのブログ、まだところどころしか見ていませんが、Kashinさんは、ハワイでJ-45を買ってきたのでしたね。うらやましいなあ。

自分もいつかラージピックのJ-45・J-50がほしいと思っているのですが・・・。
Pinebridge
2012/01/12 20:37

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