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zoom RSS 『Get Started on Guitar』 by Chet Atkins

<<   作成日時 : 2011/07/16 08:26   >>

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 この動画は、見ているだけでは意味がない。パソコンの前にギターを用意して、一緒に弾いてみて、どういうことをしているかがわかるし、納得するだろう。
 初級者〜中級者で、自分のように、もし一人で練習している人なら是非見てほしい。

 これまで何回か、同じギター好きの人と一緒に歌ったり演奏したりすることがあったが、一人の時とはまるで違う何かがある。相手の声を聞きながらハーモニーを合わせたり、相手のパートを聞きながら自分がそれに合わせて演奏するというのは、もう無条件に楽しいのだ。仲間がいるなら一緒にやった方がいい。

 考えてみると、ギターを再開してから歌よりソロギター指向になってきたのは、どうしても部屋で一人で弾いているせいかもしれない。いやいや、これはこれで違う魅力があり、今はこちらに夢中だが・・・。

画像 話を戻そう。
 この動画もネット検索していて偶然見付けたものだが、元々は、これは、Stefan Grossman's Guitar Workshopで扱っている『Get Started on Guitar on DVD〜Taught by Chet Atkins』という教則本・DVDの内容紹介である。(ここには各DVDの内容紹介映像が結構あり、それぞれいい勉強になる)

 この紹介映像は、前半と後半の2部構成。
 Chet Atkinsと生徒役の少年・少女が登場する。

 20:36から始まる前半は、スケール練習。(スケール練習ならいいやといわずにやってみよう。5分ちょっとだから。動画に合わせて弾いてみることは、一人で自由にただ弾くこととは違うことが分かるだろう。少なくともメトロノームに合わせて弾くよりはよっぽどいい。)
 最初は、| C Dm G7 C | Am Dm G7 C ‖のコード進行に沿って、
まず、下がってくるスケール、(ソファミレドシラソファー、ファミレドシラソファミー、ミレドシ・・・、スタートがひとつずつ下がっていくんだな)
そしてその変化 (んんー、ひとつとばしでジグザクに、ファファファー
次に、上がっていくスケール、(ひとつずつ上がって、)
その変化 (ジグザクにあがって、)
最後に、ハーモニックスも使ったスケールとなる。(なにー、どの弦の何フレットを押さえてどこでハーモニックスはじいてるの?  と自分はこんな感じで見ていた。)

 時間表示26:00頃からの後半は、John Denverの“Take me home, country roads”が教材曲となる。自分のレベルに合わせて生徒のように伴奏するもよし、Chetになって演奏できるならそれがいいが、自分で自由にできることを彼らに合わせてやってもいいと思う。短いが歌まで入っている。
 サムピックを考え出したのは、このChet Atkinsといわれているが、この映像を見ていると、ピックと指を両方使って演奏できるようにサムピックができたんだろうなあと妙に納得してしまう。

 このサイトでこの本・DVDの解説を見ると、初級から中級になろうとする段階の人には、ぴったりの内容であろうと想像できる。(まだ弾ききれない楽譜集や本ががたくさんあるので、さすがに注文はせず、こうして参考にできるところだけ見せてもらってます。(^_^;))


 Chet Atkinsならいわゆる「Chet Atkins奏法」と思われた方のために、少しだけ背伸びして、この動画も紹介しておこう。
タイトルは“Maybelle”、カーターファミリーのお母さんMaybelle Carterにちなんでいることは想像できるだろう。曲中に“Wildwood Flower”が出てくる。この動画も教則用で、前半は演奏、後半は解説となっている。


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