Pinebridge-Guitar-Memo

アクセスカウンタ

zoom RSS 広くて深い『ハシモトコウアワー』

<<   作成日時 : 2011/08/03 18:53   >>

トラックバック 0 / コメント 0

 ハシモトコウアワー(http://www.koh-h.tv/)
 もともとは、ある曲のTAB譜を探していてたどり着いたサイトであった。
 しかし、このサイトには本当に感心させられる。橋本幸さんという人は、よほど多彩な人なのだと思う。
 このサイトは、広くて深い!! ちょっとした本なら何冊分かの情報量がある。好きな人はこのチャンネルに迷い込んだら、ツボにはまって、しばらくは出られなくなる可能性もあるかもしれないことを警告しておきます(!?)

画像 音楽・ギターの話題で取り上げているのも、「スナフキンのギター」「In My Life」「太陽にほえろ」からクラレンス・ホワイト研究まで実に多様である。
 他では扱っていないような曲の音源(QuickTime)、TAB譜、曲の演奏の解説があるかと思えば、読み物、個人研究があるなど、マニアックであるところと気楽に読めるところが混在している。 

 はじめてこのサイトを見るなら、Menuを見るのがいいだろう。このサイトの内容が概観できる。
 Menuは番組表の形をとっている。ハシモトコウ・アワー番組表は4つのチャンネルがあり、1ch「今日の話題」、2ch「音楽の話題」、3ch「ギターの話題」、4ch「芝居の話題」の構成となっている。(追記:5ch「劇場の話題」、 6ch「ライブの話題」を落としていました。)
画像 まずは、「ギターの話題」の興味がある曲のスピーカーマークをクリックするといいだろう。音源が聞ける。そして、このサイトがただ者でないことを知るだろう。

 音楽のジャンルは、「ブルース・ソウル」「ラグタイム」「ジャズ」「ブルーグラス」「その他いろいろ」となっているから、自分の好きなところから見てみるのがいいだろう。

 もしブルーグラスに多少でも興味をおもちなら、番組表の一覧から、2ch「音楽の話題」の「ブルーグラス」で「走れコータロー」を見てみよう。この人の視点の面白さを感じるだろう。
 「走れコータロー」のブルーグラス的分析は読んでいてなるほどな思うし、これを頭に入れて、改めて曲を聞き直すと、またまたなるほどなと思ってしまう。

 このページの下に書かれているクラレンス・ホワイトについての記述がまたすごい。
 (「走れコータロー」については、別のページに、演奏した本人からのこんなコメントが紹介されている。
 こんにちは。はじめまして。
 「走れコータロー」のドブロは石川鷹彦さんが、バンジョーとマンドリンは私が弾いとります。
 マンドリンの間奏は決して独創的ではなく、ジョン・ダフィーの真似であります。お許しください
。)

 「走れコータロー」を1回目とする駅伝的アルバム・レビュー『TheBluegrassTimes』については下記の説明が載っている。

 この駅伝的アルバム・レビュー『TheBluegrassTimes』は、ブルーグラス好きな方々が、好きなアルバムについて好き勝手にレビューするコーナーで、2000〜2001年にわたり計105本を連載致しました。
「ブルーグラス・タイム」とは、元々ブルーグラスの生みの親=ビル・モンローさんが残した名盤のタイトルですが、この言葉は むしろ時間にルーズなブルーグラス関係者の生活態度を表現する言葉として活用されています。
 予想されたとおり、「駅伝的」と言いつつ自分にタスキが回ってきてから慌てて準備するというパターンが通常で、レビューは決して速くないスピードで進捗しました。
しかしこれだけ多くのレビュワーがいると、聴き方は様々で、そうしたものに触れるというのはヘビー・リスナーからビギナーの方まで、何かしらの発見もあるかと思います。
是非御一読下さい。

にほんブログ村 音楽ブログ アコギへ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ
人気ブログランキングへ

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
広くて深い『ハシモトコウアワー』 Pinebridge-Guitar-Memo/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる