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zoom RSS ポール・サイモンのTAB譜

<<   作成日時 : 2011/08/07 23:53   >>

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 ポール・サイモンのギターTAB譜は、好きな人たちが熱心に研究しているので、いろいろなサイトで見ることができるが、この『Brad's Paul Simon Guitar Tablature Page』というページでも、40曲ぐらいのTAB譜を見ることができる。
 Bradford Piddyさんのサイトの中の一つである。 
 ここのTAB譜の特徴は、いつどこで行われた演奏のものということが明示されて採譜されている点にあるだろう。

 だから、例えば、1曲目の“America”は、(Paris、1970)となっており、YouTubeで検索すると「Simon And Garfunkel Live In Paris America 1970」という音源がみつかる。

 また、2曲目の“Anji”は、(Live From New York City album, 1967)となっており、YouTube検索で、このバージョンで演奏している動画を見つけることができる。その内の一つを下に紹介する。

 この方は、『【ブックエンド】  ソロ・ギター演奏&録音のヒント』というブログをお持ちで、【動画】「Anji」の弾き方 〜『Live from New York City 1967』バージョンを中心に〜で、このバージョンと『Sounds of Silence』でのバージョンを解説しているので是非一読を。

 『Brad's Paul Simon Guitar Tablature Page』にあるTAB譜は同様に、いろいろ調べて見ると面白いだろう。

画像 ところで、このページのInformationに、『A word about Paul's guitar tuning』『A beginner's guide to Travis picking』『Miscellaneous song notes』『Some information about Paul's acoustic guitars』があり参考になる。
 特に、『Some information about Paul's acoustic guitars』には、ポールの使用ギターについて書いてあり、Martin社からだされたOM-42PSというシグネチャーモデルについてのアナウンスメントなどが載っている。
 
 OM-42PSといえば、イッシー&バッシーさん所有のOM-42PSはいい音がしている。この間、野外でも聞かせていただいたが、その前に、喫茶ピーマンの小さな店内でtakabohさんと二人でS&Gをやったときの音が耳に残っている。彼はギター本体には一切何もつけずにマイク録りでやっているが、フィンガーピッキングからストロークに切り替えたとき(彼は、サムピックでストロークする)の音圧のある心地よい音の広がりが耳に残っている。こんなに鳴るギターなんだなあと思った。ギター本体の生音も聞こえる状態だったから余計にそう思ったのかも知れない。

 OM-42というギターのスタイルが自分も一番気に入っている。41や45より42のスタイルが断然好きである。だから、自分の一番のお気に入りのギターもMartinではないが、OM-42スタイルである。
 話がどんどん違う方向になったきたので、この辺で今回は終わりにしよう。
 でも、いつか、ドレッドノート、OM、SJのことについては、書くことになるだろう。
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Pinebridge-Guitar-Me...
2012/01/14 21:15

コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
貴重なサイトですね。

僕は耳コピ一筋で、だいたい弾けるような気になっていますが、改めて人様の弾き方に接すると新たな発見があります。

今回「Something So Right」のイントロでは目から鱗が落ちた箇所がありました。逆に「違うんじゃない?」と突っ込みを入れたところもありました(笑) 参考になります。

Pinebridgeさん、僕のOM-42PSに言及いただきまして、ありがとうございます。
イッシー&バッシー
2011/08/10 10:10
 帰宅が遅くなり、返事が遅れました。

 イッシー&バッシーさんでもポール・サイモンのことで、まだ他の人のサイトで参考になるということがあるんですね。

 今は他の人のソロギター等でも、耳コピだけでなく、目コピ(映像を繰り返し見て運指までコピーする)という用語まであるようです。いい時代になりました。

 コメントありがとうございました。
Pinebridge
2011/08/10 21:30
いろいろ勉強になる情報を教えていただき、ありがとうございます。

私は、イッシー&バッシーさんのような完コピは無理で、なんちゃってコピをしているので、こちらの情報は非常に参考になります。m(_ _)m

こちらを読んでいるとギターのハード面ももっと勉強しなければならないとも思います。
takaboh
2011/08/11 22:13
 コメントありがとうございます。

 趣味としてこれまで、一人でギターを楽しんできたので、本以外では、分からないことがあるとネットでいろいろなサイトを見て参考にしてきました。
 お気に入りやフォルダに入っているそういうサイトの中から、マニアックすぎるものでなく楽しめるものをと思って、紹介しています。

 参考になることがあればうれしい限りです。
 
Pinebridge
2011/08/11 23:14
開設1周年、おめでとうございます。いつも楽しみにしています。

このエントリーのアクセス数がトップとは、やはり"ポール・サイモン"のビッグネイムに驚かされます。ポール・ファンの小生にとっては、嬉しい限りです。

趣味が共通でも、関心の中心は人によって少しずつ異なりますよね。それがまた面白いのだと思います。集合の円がぴったり重なってしまうと、「そうだ、そうだ」で終わりそうですよね。
どうぞこれからも、Pinebridge先輩の思うがままに、このブログをお進めになられますよう、ご期待申しあげます。
イッシー&バッシー
2012/06/05 13:55
>イッシー&バッシーさん ありがとうございます。

自分のブログの中では、このページが断トツのアクセス数になっています。

それだけポール・サイモンのTAB譜を検索している人がいるということかもしれないし、文中にあるTAB譜を掲載したページへの入り口に使っているのかもしれないと思っています。

コメントにある、趣味が共通でも関心の中心が少しずつ異なるというあたり、なるほどなあと思いました。
Pinebridge
URL
2012/06/05 18:43

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