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zoom RSS Web上で楽譜作成 その3

<<   作成日時 : 2011/10/12 22:33   >>

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 「noteflight」の面白い機能の一つに、『Swing Eighth Notes』がある。
 これは、楽譜上では@となっているものを、演奏するときに、AやBにできる機能である。
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画像 本などに載っている楽譜でも、よく左上にこのように書かれているものがある。
 シャッフルのリズムで演奏するとき、すべての音符を正しい表記にすると煩雑になるので、それを避け、見やすくするためにこういう表記になっているのだろう。クラシックの方ならこだわるだろうが、普通にギターを弾く場合は、演奏する人がリズムを分かっていれば、あとはお約束ということだろう。

 “Farther Along”を簡単なフィンガーピッキングの楽譜にしてみたので、それを使って説明しよう。(以前のブログに、一番簡単なカーターファミリー風の楽譜の一部を載せたが、メロディは、親指の低いところにしていた。今回は、メロディーは高い方で作っている。なお、説明用なので、同じような繰り返しを省略した楽譜となっている。)
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 まず、楽譜通りの正確な演奏を聴いてほしい。


 次に、Aの設定にして演奏したものである。


 違いが、おわかりになったと思う。便利な機能である。

画像 この機能を利用するには、『Play』のプルダウンメニューから『Swing Eighths』を選択する。出てきた『Swing Eighths』の画面上の三角の目盛りをスライドさせて、33%にすると上記Aの、50%に設定すると上記Bの演奏となる。これを記憶して保存ができる。
画像

 本来であれば、「noteflight」で作成した楽譜は、ブログに貼り付けることができ、ボタンをクリックすることで自動再生もできることになっているが、自分は、このウエブリブログ上ではエラーとなって、まだうまくできないでいる。(Bloggerだと、簡単に表示・演奏できるのになあ
 そこで、楽譜は画像貼り付け、音声は、「noteflight」でwavファイルをexportし、それをmp3ファイルに変換して貼り付けた。まだまだ、研究中である。

 おまけに、前のブログに書いたこれ以上簡単にならない最初のカーターファミリー風のmp3も載せておこう。



 なお、自分は、前のブログに既に書いたが、いつも楽譜に書いて演奏しているわけではない。
 普通は、コードでピッキングしながら指で音を探して曲にするのだ。このように簡単な曲なら別にメロディも必要ないが、長い曲やまだなじんでいない曲は、コードとメロディが見えていた方が、演奏しやすい。転調したときなどは、特にそうだ。

 しかし、若いときならまだしも、だんだんに簡単な楽譜にでも残しておかないと、少し弾かないでいると、指が忘れてしまうことになるかもしれないと思うこのごろである。(以前、何も見なくても、指が覚えていて弾けていた曲が、長く弾かないでいると、どう弾いていたか忘れてしまうこともあり、焦っている。)
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