Pinebridge-Guitar-Memo

アクセスカウンタ

zoom RSS 弦の張り替え その1

<<   作成日時 : 2011/10/19 20:15   >>

トラックバック 0 / コメント 2

 YAMAHAのサイレントギターSLG100Sの弦を久しぶりに張り替えた。
 弦をはずした指板をみると、場所によってフレットは結構減っているが、前に書いたFG-200のようなえぐれはない。しかも、結構いろんなポジションにも、指の跡が残されていて、以前のような決まったコードだけの演奏ではなくなってきているのだなあと改めて思った。
(カポを使いオープンコードで弾くことが多くなったせいかもしれない)画像

 ブリッジは、これも前に書いたように、ボールエンドにはずした弦を通しての作業。
画像
 これだと、ボールエンドの向きが苦もなくそろう。
画像


 弦をペグのポストに巻き付けるとき、いろいろなやり方がある。

画像 以前は、最初の一巻きは、穴を通した弦の上側を回し、二巻き目から通した弦の下側に巻いていく方法をとっていた。通した弦を、上下からはさむ形といえばいいだろうか。
  この巻き方は学生時代からで、これは、YAMAHA FG-200のペグのポストは、弦を通す穴ではなく、上から溝が切ってあるタイプだったこともあってこの方法をとっていたと思う。

 6弦は2巻きくらい、1弦は4・5巻きくらいがいい(テンションや緩み止めなどから目安とされた巻き数と思うが、いつからその巻き数にしていたか思い出せない)ということから、最初に、穴(溝)に通したあと、次のペグの位置まで引いた弦を戻して巻くやり方をしたり、各弦ごとに余分に引きのばす長さを書いたスケールを自作して巻いていたこともあった。

 それこそ学生時代は、雑誌で紹介されるステージ上のフォークシンガーの写真には、余分な弦もそのまままっすぐ伸ばした状態にしているものもあったが、余分な弦を丸く輪にしてくるくると巻いているものがあり、自分もしばらくそうするものだと思っていた。

 《 その2へ つづく 》
にほんブログ村 音楽ブログ アコギへ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ
人気ブログランキングへ

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ボールエンドに弦を通してバラつかないようにする方法、便利ですね。SLG100で今度試してみます。
弦の張りかたはマーチン公式ページで「Restringing Your Acoustic Guitar」のタイトルで公開されています。これも目からウロコですよ。
同じギター持ってます
2013/04/22 00:33
>「同じギター持ってます」さん
コメントありがとうございます。

ボールエンドの向きなんか気にしないという人もいるでしょうけど、気になるんですよね。ブリッジの木への食い込み方も違う気がするんです。

「Restringing Your Acoustic Guitar」は、この記事の後記事で触れている動画のことかな?とてもいい方法だと思いますね。
Pinebridge
2013/04/22 00:51

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
弦の張り替え その1 Pinebridge-Guitar-Memo/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる