Pinebridge-Guitar-Memo

アクセスカウンタ

zoom RSS 弦の張り替え その3

<<   作成日時 : 2011/10/20 20:32   >>

トラックバック 0 / コメント 2

 YAMAHAにつづき、Santa Cruzも弦を張り替えた。弦はこのところずっとMartin MSP4100をどのギターにも張っている。この弦は、PHOSPHOR BRONZEのライトゲージで、きれいな状態が長くつづく弦である。
画像
 以前、同じギターで何度もレギュラーチューニングと何種類かのオープンチューニングに変え、しかもその都度使用後にゆるめていたときは、悲しくなるくらい弦がよく切れた(特に3弦)が、それぞれのギターでほぼチューニングを固定してからは、全く切れない。色あせも少ないので(それでもさすがに新しい弦を張ると、格段にきれいです!!)、適当に思いついたときに弦を張り替える。それでも弦は、通販で安いとき(1セット当たり600円以下のとき)にまとめ買いをしている。
画像
画像

 はずした弦は、以前は束ねてくるくると巻き、元の紙箱に入れてからゴミに捨てていた。青森に単身赴任をしていたとき、いつものように紙箱に入れてゴミ袋に入れていたら、中でほどけて外に弦の先が突き出てきたことがあり、危ないので、それ以来、ペットボトルに入れるようにした。ペットボトルに弦を入れ、少し戻して口のところで切り分けるのだ。
画像

 これも、いつのまにか満タンになってきてしまった。最近は弦もリサイクルしているというが、どうしようかな。
 輪っかのようになっているのは、はずした弦のエンドボールである。これで何セット分になるだろうか。
画像

にほんブログ村 音楽ブログ アコギへ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ
人気ブログランキングへ

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ペットボトルに溜まった弦の迫力に驚きました。これはリサイクルすべきですね。

ところで、小生もフォスファー派です。

一番最初に接したヤマハ・ライトゲージがフォスファーでした。1969年当時、確か380円でした。コンパウンド・ゲージもありましたが、500円近くで大変な高級品でした。

友人が夏休みに上京して、マーチンのライトゲージを買って来たことがあります。そこで初めて、フォスファーではない、ブロンズ弦を見て感激しました。やっぱりマーチンのほうが数段良い音に聞こえたものです。

それから40年以上が過ぎて、今では黎明期の刷り込みに戻り、すっかりフォスファーファンです。

音がジャキジャキして、迫力がありますよね。
イッシー&バッシー
2011/10/25 16:43
 以前本人に聞いたとき、吉川忠英氏は、ブロンズ弦が、打田十紀夫氏はフォスファー・ブロンズ弦が気に入っているといっていましたが、それぞれに好みが違うようです。
 自分は、フォスファーの音が好きです。伸びきった古い弦より、新しい弦は音の輝きも違います。弦を張り替えただけで同じように弾いているのに、聞いていると思わなかった家人に何だかうまくなったんじゃないといわれました。サイレントギターは、胴の響きがない分、弦そのもの音がはっきりと違うことが、ギターに関心のない家人にもわかるのでしょう。
Pinebridge
2011/10/25 19:49

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
弦の張り替え その3 Pinebridge-Guitar-Memo/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる