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zoom RSS 久しぶりの喫茶「ピーマン」

<<   作成日時 : 2011/10/22 00:23   >>

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 八戸市十六日町にある喫茶「ピーマン」は、毎月第1・第3金曜日の夜に「ゆるゆるライブ」を行っている。毎回、アマチュアの音楽家たちがアットホームな感じでライブをする。ライブ自体は無料である。
 マスターが気さくで、コーヒーがおいしいので、たまにだが、ライブのないときでも、待ち合わせやバス待ちの時間を過ごすことがある。そんなとき、マスターは、このライブのときの映像を、店内の大きなスクリーンに映して見せてくれる。

 今日(もう昨日になってしまったが)は少し時間ができ、takabohさんが、加川ふ良さんと懐かしい『拓郎』をやるというので、久しぶりに喫茶「ピーマン」へ出かけてみた。
 pm8:00からライブの開始。
 まず、ふ良さんがソロで2曲(“流星”、“ともだち”)、次にtakabohさんがソロ(“恋のうた”、“蒼い夏”など数曲)をやり、その後二人で、“シンシア”、“我がよき友よ”などを歌った。
 学生時代、初期の拓郎に染まっていた世代としては、懐かしい曲がうれしかった。そういえば、ギターはまた始めたが、あれほど好きだったハーモニカは吹いていないなあ。
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ふ良さん(左)とtakabohさん(右)。といってもキャンバスフィルターをかけたので、わからないでしょうが。
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 カウンターにいた3人の外人さんが抜けたので、よく見えるようになった。左端にイッシー&バッシーさんが座っている。隠れて見えないが、その隣にtakabohさんの奥様がいらしていた。

 ふ良さんが残って、引き続き今度は「Sachi & Boys」の3人で演奏。カッティングのきいたアコギとふ良さんのリードギター、おさえた女性ボーカルが心地よい。

 まだポール佐藤さんや常連の音楽家たちが控えていたが、残念ながら、待ち合わせの時間が迫り9:30前にピーマンを出る。

 takabohさんからは、ライブ終了後のアフターに、集まった音楽好きの人たちが、それぞれ思い思いに歌や演奏を楽しんでいると聞いてはいるが、いつも途中で抜けなければならないので残念である。
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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
昨日は、わざわざ来ていただき、ありがとうございました。変なことですが、日本の歌は、非常に緊張します。
もっとも外人さんがいたので、洋楽でなくて良かったのかもしれません。
フィルターをかけていただいたのですが、毛の薄さは隠しようがないようで、困ったものです。(><)
ありがとうございました。また宜しくお願いいたします。m(_ _)m
takaboh
2011/10/22 10:32
 コメントとメールありがとうございます。

 初期の拓郎にはそれこそどっぷりとはまっておりましたので、懐かしかったです。当時は、歌本とかより、彼の深夜放送を聞いて、曲を覚えたものでした。レコードになっているかどうかなど関係ありませんでした。
 なぜか、とても惹かれた“準ちゃんが今日の吉田拓郎へ与えた多大なる影響”のメロディが、Bob Dylanの“The Lonesome Death of Hattie Carroll”のものだったあたりのことなどいろいろ思い出しました。

 takabohさんの演奏を聴いていたら、封印していたハーモニカ(今は、ブルースハープでいうんですね)が無性に吹きたくなりました。
Pinebridge
2011/10/22 13:36
 Pinebridgeさんが初期のどっぷりとつかっていたことがよく分かりました。「準ちゃんが今日の吉田拓郎へ与えた多大なる影響」という歌も今日初めて知りました。
 確かにディランの「ハッティ・キャロルの寂しい死」に似てますね。それも初めて知りました。
 ブルースハープ、ディランの曲で少し吹くだけでした。拓郎で吹いてみたのですが、やはり懐かしく拓郎の歌でもまた吹いて歌ってみたいと思いました。
 あの頃の拓郎の歌には、「青春」のどろどろとしたものと当時吹き荒れた学生運動の匂いが感じられたものでした。それがまた当時の我々若者を惹き付けたような気がします。
 そうそう来月、加川良もA7に来るらしいです。
takaboh
2011/10/22 21:44
 学生時代、拓郎は本当に好きでしたね。彼の青臭さやわざと奔放に振る舞うところなども魅力でした。Bob Dylanは、拓郎の歌や彼のトークからもっと聞いてみようと思ったと記憶しています。
 加川良といえば、拓郎の歌に“加川良の手紙”という曲があって、拓郎の最初の奥さんになる四角さんに書いた手紙をバラした説やレコーディングの曲が足らず加川に依頼した説などいろいろありましたね。そんな曲もラジオの録音から覚えました。
 加川良は、“下宿屋”が好きで、ギターを耳コピしてました。この歌は、Kris Kristoffersonの“To Beat the Devil”という曲と、ギターの感じや、長い語りのあとの短い歌というつくりが似ていましたね。
 そういえば、青森に単身赴任していたとき、H市のK市長さんと同じテーブルで少し話す機会がありましたが、彼の加川良に対する思い入れも相当だなあと思った記憶があります。 
Pinebridge
2011/10/22 23:59
>カウンターにいた3人の外人さん

彼らが手持ちぶさたのようでしたので、小生は少し話しかけました。

「これは日本のトラディショナル・フォークソングではない。日本におけるボブ・ディラン・スタイルのポップソングである」と解説しました。

上から目線で恐縮です(苦笑)

イッシー&バッシー
2011/10/25 17:00
 自分は、彼らの隣に座っていましたが、“シンシア”のとき一番反応していたようでした。会話は英語でしたが、彼らが帰るとき、3人がそれぞれみんななぜか五千円札を出し、マスターがそれぞれに同じ金額のおつりを用意し渡していました。完璧な日本式割り勘でした。
Pinebridge
2011/10/25 19:51

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