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zoom RSS ギター関連アプリ1 GChord

<<   作成日時 : 2011/11/16 03:24   >>

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 GChordというコード名を選択してギターコードの押さえ方を検索できるサイトがあるが、このアプリはそのアンドロイド版である。
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 基本コードごとに、下記の30数種類の記号が付いたコードを、ローコードからハイコードまで4種類表示する。
《 m、dim、sus4、7sus4、-5、+5、6、69、7、7-5、7+5、9、9-5、9+5、7-9、7+9、11、+11、13、M7、M7-5、M7+5、M9、M11、M13、m6、m69、m7、m7-5、m9、m11、mM7、mM7-5、mM9,、M11、add9、madd9 》
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 コードの図をタッチすると、そのコードの音が出るが、ローポジション、ハイポジションとも、ちゃんとその図の押さえ方の音がする。
 この音は、開発したAsoftの説明では、「Soundボタンで再生されるギターの音はコンデンサマイクで録音したMartin-D45SQの音です。」とある。
また、コード図に付いている指番号も、開発者が実際に押さえてみたものとある。
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 Cはド・ミ・ソ、Cmはド・ミ♭・ソというように、メジャーコード(長三和音)の第2音を半音下げるとマイナーコード(短三和音)とか、メジャーコードに短7度のシ♭を加えたC7(4音の和音)、そのまま7度のシを加えればCmaj7とか、理屈は少し分かっていても、スケールとかの基礎をやっていない自分は、ポジションが上がっていくと頭がこんがらがってくる。
 好きな曲が弾きたいとなれば、そこに出てくるコードを覚えるということできたので、コードは条件反射的に指が覚えている。だから逆に、初めての曲で見たことのないコードが出てくるとお手上げになるのだ。

 そんなときGChordは、コードブックが手元になくても調べることができる。また、コードの逆引きができることが最大の特徴かもしれない。各弦のフレットをタッチしていくと、候補となるコードが表示され、図と音で確認することができる。
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(なおAsoftではほかに、ウクレレ用にUChord、ピアノ用にPChordがある
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