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zoom RSS ギター関連アプリ3 gStrings Free

<<   作成日時 : 2011/11/23 00:00   >>

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 gStringsはスマートフォン(android端末)をチューナーにしてしまうアプリ。
 これが、感度・精度ともに本物のチューナーに引けをとらない。十分に実用に使えるアプリである。
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 ギターを弾く前に必ずチューニングを確認するようにしているが、チューナーはそのとき使っていたギターのヘッドに挟んでいるので、違う場所で別のギターのチューニングをしたいときなど便利である。
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 このアプリを起動すると、アナログメーターのチューナーのような左の画面が表示される。

 この画面の下の方に3つのボタンがある。

 左の「Sound」は表示された高さの音を出す。

 真ん中の「Tune」は、表示された高さにチューニングされるかどうかを針が動いて表示する。

 右の「Tune Auto」は、6つの弦のそれぞれの高さに合っているかどうかを表示するようになっている。


 ここでは個々の設定について詳しくはふれないが、結構、いろいろな設定が細かく指定できるようになっている。また、周波数を変えてのチューニング設定が可能なので、ギター以外の楽器にも十分使えると思う。
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 「Microphone Sencitivity」でマイクからの入力感度を、実際の音を拾いながら調整できる。
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 自分が部屋で一人でやる分には困らないが、AW-2Gなどの専用チューナーにかなわないのは、他にいろいろな音がある環境下では、音(内蔵マイク)より振動(ピエゾ)で合わせたくなるが、スマートフォンではこれができないことぐらいかな。

 
 チューナーといえば、学生時代には、3本ずつ互い違いに6本がでこぼこにつながった金属製のピッチパイプを使って耳で合わせていた。調べて見たら今でも似たようなものが出ている。小さな音叉を使ったこともあった。
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       (画像は、「理科おじさんの部屋」から)

 余談だが、ギターを再開して今のように電気系のチューナーで合わせるようになったとき、そのままの状態でチューニングしたギターをストラップをつけて構えもう一度チューニングしたら違っていた記憶がある。
 自分の腹が出てきたせいで(?)、エンドピンとヘッドのところにストラップをかけきっちり固定しようとすると、腹がボディの背面を押してネックが反るのだろうか、ほんの少しピッチが上がるのだった。それ以来、ストラップをかける位置を、ヘッドのところからネックの付け根のところにかえるようになった。

 精度が高過ぎるからこういうことになるのだが、しかし、便利なこともある。カポタストをつけるときれいな響きでない音が聞こえることがある。カポで弦を押さえることでチューニングは明らかに狂うので、カポをつけた状態でもう一度合わせるというようなことが今のチューナーでは簡単にできるからだ。
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