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zoom RSS “Hard Times Come Again No More”という曲

<<   作成日時 : 2011/12/04 00:05   >>

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 このところ、直接ギターと関わらない話題が続いたが、今回はギター演奏の話題に戻ろう。

 11月25日のあぜ丸さんのブログに久しぶりに石川鷹彦氏のライブの記事があった。
 ライブで石川氏が演奏した曲の説明の中に、Bob DylanがJohn Jackson、Bucky Baxter、Marty Stuartたちと演奏し歌っている動画が紹介されていた。その曲が“Hard times come again no more”である。
画像
 とても懐かしさを感じる曲で、アメリカ音楽の父ともいわれるあのフォスターの曲である。

 この曲は、他のフォスターの曲のようには一般にはあまり知られていないようだが、しかし、好きな人にとっては思いの強い曲でもある。

 Sumi Haruoさんのブログ「一緒に歌える 洋楽ブログ(FC2)」では、歌で13組のアーティスト、ギターインストで2組の演奏が聴ける。歌で、肝心のBob Dylanがエラーになるのは残念。ギターインストは、自分はクラシック系の方が好き。歌詞とSumi Haruoさん自身の訳詞も載せられている。 

 また「100 STORIES<不幸中の幸い>」というサイトでは、「■歌が好き スティーブン・フォスター」のなかでこの曲について詳しく述べられている。この中の追記で触れられている稲葉和裕氏の歌と演奏の動画は今回初めて見た。

 向こうのアーティストはもちろん、本当にいろんなジャンルの人がこの曲を歌ったり、演奏したりしている。

 とても紹介しきれないが、そんな中で、tombosouさんのこの動画が目に(耳に)とまった。ドロップDチューニングで、シンプルで淡々としてていいなあ。こういうアレンジは自分にはとても好感がもてる。練習曲としてもいいと思う。
 ありがたいことに、tombosouさんは、自分の演奏のTAB譜も、Picasaウェブアルバムに画像として公開してくれている。時間があれば、この方のサイトを見るのもいいだろう。
(追記:なお、実際にtombosouさんのTAB譜で、演奏した人は戸惑ったと思うが、出だしの弱起の後の 最初の小節になるが、3拍目の6弦2フレット・2弦の開放の次は、2弦2フレットとなっているが、おそらく2弦3フレットの表記違いではないかと思われる。他にも同様と思われる箇所があり、自分はそのように弾いてみている。tombosouさんの手書きのTAB譜は、とても見やすくてありがたい。)

 ところで、海外でもハイチのときに歌われたように、あぜ丸さんが参戦した(?)石川鷹彦氏のライブでも、おそらく今回の被災を意識して、この曲を選んでいたのではないかと思うが、それでも、長野たかし氏のように今回の津波の被災地をバックにこの歌を歌われるのはつらいものがある。
 自分は、八戸に住んでいるが、ブログではあえてこの話題には触れないようにしてきたのだが・・・。tombosouさんのアレンジの曲を静かに淡々と弾くことで癒されていくような気がする。
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