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zoom RSS 吉川忠英ライヴ in 八戸

<<   作成日時 : 2011/12/25 22:44   >>

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 今日、12月25日は、八戸パワーステーションA7で「みちのくギター旅2011冬」の吉川忠英氏のライヴがあった。
画像

 オープニングアクトで、奥野祐介氏が3曲。
  クリスマスにちなんで“Angels We Have Heard on High(荒野の果てに)”、
  インストで“空の穴”、
  弾き語りで“サイクリング”。

 すぐに続けて、吉川氏が登場。
 今回は、3月に2枚同時リリースされたアルバムの曲が中心だった。

画像 『AIRY FACE (エアリーフェイス)』から、
 “NEKOと一緒に”、
 “豊かな農村”、
 “僕の素敵なお姫様”、
 “アコギでNight”、
 “遠野ドライブ”、
 “草原の音”、
 “マイケル古墳”の7曲。 
画像
     『AQUA FACE (アクアフェイス)』から、
      “榎本新次郎の道”、
      “落とし噺”の2曲。






 『Merry Acoustic Christmas 2011』と銘打ったライヴなので、最初は、クリスマスの定番メドレーで始まり、アンコールは“きよしこの夜”、“Happy Christmas”、最後の最後に“White Cristmas”も会場全体で歌った。
 自分的には、上記のアルバム曲(演奏順ではない)の間に歌った“ジャンバラヤ”、“風に吹かれて”がとてもよかった。忠英さんは声もいいなあ。

 今日は、ギター側の最前列のテーブルという、絶好のポジションで奥野氏・吉川氏の演奏を見ることができ、とてもよかった。よく、ギタリストの人は、吉川氏のように親指が反対側に反る人が多いが、奥野氏はまっすぐのまま演奏するので、親指の反らない自分としては、彼の右手の使い方が参考になった。

 同じテーブルにtakabohさん夫妻や同じく高校同期のNさんなどがいた。Nさんは、吉川氏と八戸のグループ「ほろほろ」のライヴはいつも見ているとのこと。

 今日はこの連休中にひどくなった風邪を押して多少無理して出かけたので、曲の内容には触れずに、このへんで。
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