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zoom RSS SOLID BASSというインナーイヤーヘッドホン

<<   作成日時 : 2012/05/06 22:07   >>

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 妻は耳の穴が人より狭いらしく、ウォークマンなどのインナーイヤータイプのヘッドホンを装着するときに、イヤピースが大きくて苦痛だというので、先月になるが、小さなイヤピースを探しに近くの家電店に出かけた。

 ところが、交換用のイヤピースの小さなものが見つからなかった。

 そんなとき、実際に音を聞けるようにして展示販売しているインナーイヤーヘッドホンがあった。
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 重低音を売りにしているaudio-technica社の「SOLID BASS」であった。
 「新たな躍動を体感させる低音域表現」と書いてあったが、まあそんなたいしたことはないだろうと、耳に入れて驚いた。
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 流している音楽が、よりこのヘッドホンの特性を強調できる曲であるのだろうことを割り引いても、その迫力の低音に驚いたのだ。
 低音域を増幅する空気室(チャンバー)を設け、アコースティックレジスター(音響抵抗)を直列配置することで、量感を保ち引き締まった重低音を再生するのだと説明されている。
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 ATH-CKS55とATH-CKS77の2種類の「SOLID BASS」があり、聞き比べてみると、どちらも低音の響きはそれほど変わらないが、中高音域の音のリアルさがATH-CKS77が圧倒的に優れていた。
(こちらは、「強磁力マグネットとCCAWボイスコイルを用いたATH-CKS77専用ドライバーで精細な中高域表現。専用設計を施したφ12.5mmドライバーを搭載。力強い低域はもちろん、中高域においても精細な表現まで再現します。」と説明されている)

 この家電店ではけっこう安く売っていたが、定価は、ATH-CKS55が5,040円、ATH-CKS77が8,925円である。
 しかも、この「SOLID BASS」には、イヤーピースがXS、S、M、Lと4種類付属になっていた。

 このときは、自分の誕生日が近いこともあり、妻がプレゼントしてくれるというので、ATH-CKS77の方を購入した。

 帰宅後すぐに、XSのイヤーピースは妻のヘッドホンにつけてやったが、今までのものよりはいいが、まだ少し大きいのだという。

 自分の方は、「SOLID BASS」で、いろいろ聞いてみたが、やはりこれは今までのものとは、迫力やリアルさが違うと感じた。
 そして、サイレントギターでも使ってみたが、これがなかなかいい。本体のつまみでBASSやTREBLEで調整なくてもそれぞれの弦の音がしっかり聞こえる気がする。
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 高いものでもイヤホンはイヤホンと思っていたが、「SOLID BASS」は確かにいい。、

 「SOLID BASS」には、さらに上位にATH-CKS90(定価12,600円)がある。今は、ATH-CKS77で不満はないが、機会があればATH-CKS90の音も聞いてみたいものである。


P.S. SONYでもaudio-tewchnicaでも「ヘッドホン」と表記されている。「スマートフォン」は「スマートホン」と表記していないのになあ。このあたりは前のブログ「カタカナで覚えた洋楽」のコメントに書いたように少し気になるのですが・・・。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
技術の進歩はスゴイのですね
昔はイヤフォンというと音は期待しない
というのが一般的だったかと(笑

ヘッドフォンの音の良さを考えると
イヤフォンも進化してしかるべしですかね(^O^)
ササン
2012/05/09 14:39
>ササンさん

iPodやWALKMANなど音質のいい携行型音源や、iPhoneやスマートフォンなど、イヤホン型の利用が圧倒的に進んだことによるのでしょうね。

昔、こっそり深夜放送をきいたイヤホンとは全く別のものですね。
Pinebridge
2012/05/09 20:52

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