Pinebridge-Guitar-Memo

アクセスカウンタ

zoom RSS “Time travel”のイントロ(パーム・ミュート)とアタック・ミュート練習

<<   作成日時 : 2012/06/21 01:51   >>

トラックバック 0 / コメント 2

 岸部眞明さんの“Time Travel”という曲がある。
 『12 Stories』の中に収められている曲で、聞いてすぐに気に入った曲なのだが、アルバムと同時に購入した楽譜集が行方不明でちゃんと弾いたことがない。
 ネットに公開されているTAB譜があったので、弾いてみた。
画像
 楽譜上はPMという記号で表記されるパーム・ ミュート。 パーム(palm)は手のひらのこと、自分は、 小指側の手のひらの端部分を弦にあててミュー トしている。

 自分は、生音で楽しんでいるので、弦の途中でミュートすると全く響かなくなるため、ブ リッジの近くというかブリッジ上)でミュー トしている。自分の好きな響き具合を調整しながらやってみるといいと思う。(サイレントギターの場合、エコーのかけ方を調整できる機能もあるが)

 この曲のイントロの場合は、親指で弾く4・ 5・6弦をミュートしている。2・3弦の ミュートしない音との組み合わせがまたいい感 じと思っている。

 この曲のイントロは、パームミュートすることで、面白い響きになり、軽快でありながら何か不思議な感じを出すのに効果的に使われていると思う。
 ところが、自分でやってみると、軽快どころかよたよたとした演奏になって恥ずかしいが、真夜中なので撮り直しはしない。
 イントロが終わると、曲中にいわゆる 「チャッ」というのが出てくる。 楽譜上では、6弦のところに×で表記されている。 サムネイルアタックミュートというのだろう か。自分の場合は、爪というより、親指の側面 を6弦に当てて、その弦が指板のフレットに当たると音が出る感じかなあ。
 しかし、これも強調しすぎてというか意識しすぎてというか、あまりにも大きな動作で演奏自体をぎこちなくしていて、イントロ以上に恥ずかしい演奏になっている。どの箇所をどの指で弾くかも吟味していないので不自然な運指にもなっている。
 まあ、でもチャレンジです。自分の演奏は、こんなレベルからスタートするので、どこまでできるようになるのか、先は遠いなあ。

 岸部さんの映像を見ると、自分の親指の使い方とは違い、動作も大きくないのにちゃんと音 が出ている。この辺りを、実際にどうやっているのか、来週28日の弘前「パプリカ」のライヴで確かめてみたいと思っている。

にほんブログ村 音楽ブログ アコギへ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ
人気ブログランキングへ

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
弾き始めてすぐにここまで弾けれるのは
やはりスゴイと思います。

私は我流なのでミュートとか、いやその前に
記号が何を意味してるのかも不明のまま弾きます。
PM・・・パームミュート初めて知りました。

多分私がこの楽譜を見たら午後に弾けってことか?
なんて思うかもしれません^^
ササン
2012/06/21 10:26
>ササンさん
このTAB譜の書き方は、外国(米国)のフリーのサイトによくあるもので、ちなみに、上の楽譜でEは8分音符、Lは前の音をのばすときに使われる記号です。
でも、ミュートする音、のばす音は、このTAB譜通りには弾いていません。

今回のタイトルのパーム・ミュートとアタック・ミュートは、PMとAMになるので午後と午前になりますね。

構えが左足なのは弾きやすさのためでなく、夜中のためパジャマだったのをYシャツをはおり、大きなおなかを隠した結果です。
もう少し練習してからと思いましたが、たいした実力のない者でも弾こうと練習していることがわかればよいと開き直った映像です。(*^_^*)
Pinebridge
2012/06/21 18:21

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
“Time travel”のイントロ(パーム・ミュート)とアタック・ミュート練習 Pinebridge-Guitar-Memo/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる