Pinebridge-Guitar-Memo

アクセスカウンタ

zoom RSS あったほうがいいもの(ギター用足台)

<<   作成日時 : 2012/06/17 22:04   >>

トラックバック 0 / コメント 2

 自分の足は太くて短いので、ギターを弾くときに足台が必要となる。
 右に構えるときも左に構えるときも同様である。(自分は、曲により左右をかえることがある。左の指を広く開いて押さえるときは、クラシックスタイルの方が弾きやすいと感じるからだ。)

 自宅では、きのこスツールや100円ショップで買った四角いプラスチックケースを足台がわりにしていた。

画像 先日、忠英さんのギターセミナーに参加することになり、さすがにきのこスツールというわけにもいかず、会場に行く前に八戸市公会堂前のグルーヴィンで木製の足台(Aria WFT-200)を購入した。

 早速、ピーマンで教えてもらうとき、「自分は分は足が短いので、足台がいるんですよ。」と下を向いて足台をセットし、目を上げたら、目の前の忠英さんが足台を使っていた。
 うっ・・・、まずい!!と思ったが、もう後のまつり、忠英さんも何も言わなかったのでちょっとどきどきした。
 忠英さんの足台は木製の古いもので、相当年季が入っており角などはかなり磨耗していた。

 しかし、この購入した足台は何段階かの高さの調整がし易く便利である。前々から買おうと思いながら、わざわざこんなものにお金をかけるのはと思ってきたが、使ってみたら必需品である。


 おまけに、プロのギタリストの構え方を少し見てみよう。
画像
 わたなべゆうさんは、立って演奏することもあり、この写真のように座っているときもストラップをしていることがある。足で支えるというより、ストラップで位置を調整しているように思える。(自分も、足台がないときはストラップをした方が構えやすい。)

画像画像画像画像
 岸部さんと西村さんのように右足に足台を使うギタリストはけっこう多いようだ。この写真では石川鷹彦氏も足台、あるいはいすの足かけを使っている。(前に、岸部さんのライヴを見たときは、この構えでさらにギターにあごを乗せて弾いているときもあった。)

画像
画像
画像
 南澤さんや打田さん、伊藤賢一さんは左足に足台をして構える。ステファンさんは、右足、左足を使い分けているようだ。

画像
 小松原氏や中川イサト氏はこんな構えのときが多い。

 クラシックの方・アコースティックギターの方は、足台を使っている人がけっこういるが、弾きながら歌う人はあまり足台を使っていないかもしれない。
にほんブログ村 音楽ブログ アコギへ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ
人気ブログランキングへ

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
座って弾くと足が短いから台が必要になるので、弾き語りはもっぱら立って行ってます?!(笑い)
お腹が出ているのでストラップも短めです・・・?!
だから座っても立っても、カッコ悪いです・・・
kashin
2012/06/18 13:08
>Kashinさん
自分の太くて短い脚だと、さっと脚を組んでというのができないんですねえ。
立つとおなかも出ているのでドレッドだと弾くところがかなり前になります。その点、サイレントギターは出たおなかにぴたっと張り付いて案外弾きやすいんですよ。
でも、最近また体重が増え始めたので、本気でダイエットしないとと思っています。(^_^;)
Pinebridge
2012/06/18 21:04

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
あったほうがいいもの(ギター用足台) Pinebridge-Guitar-Memo/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる