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zoom RSS 爪の補強(アロンアルファ+ティッシュ) その1

<<   作成日時 : 2012/07/23 18:38   >>

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 外にある流し場で、金属たわし等を使って油汚れを取るなどの作業をした。実は、作業中も隅に指を何度かぶつけて気にはなっていたが、終わってから爪を見ると、案の定、こんな状態に。
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 爪先の左側の大きくひびが入って見える部位は、いつもの場所である。ぶつけたりして割れたりひびが入ったりするのは、たいていこの場所なのだ。
 アロンアルファを塗っていない部分のところ(付け根の半月の辺りから既にはじまっている)にも薄い線のようなものが見えると思うが、ここは自分の爪の弱いところなのだ。
 さらに、右側にも細いひびが見えている。こちらはおそらく爪自体には損傷はないだろう。

 まず、アロンアルファをはがすために、アロンアルファの専用リムーバー(溶剤形はがし剤)である『アロンアルファ用はがし隊』をたっぷりのせる。
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 すこし放ってくと、アロンアルファがゼリー状に柔らかくなってくるので、それをとる。自分は、このとき爪を削ってしまわないために、鹿の角のペーパーナイフでこそぎとっている。
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一回ですべてとろうとせず、2回ないし3回繰り返せば、完全に落とすことができる。
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 いつもなら、ここで新しいアロンアルファ『釣名人』をつけるのだが、今回は、ややびびが大きく見えるのと、爪も少し長めにしているので、ティッシュを補強剤として貼ることにした。
 以前は、このやり方を親指から薬指までしていたことがあるが、今、自分のふだんやるような奏法では、ここまでの必要はないので、やめていた。(今は、親指と人差し指の先にだけアロンアルファを薄くつけている)
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 ティッシュは2枚重ねなので、1枚にし、大まかな形に切る。爪先の形は適当に大まかでいいのだが、爪先の反対側の形は自分のカーブにあわせるようにしている。
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 アロンアルファ(低粘性の『釣名人』が一番適している)を1滴のせたら、そこにティッシュをのせ、向きや爪のカープにあわせる。 【追記:最初から横ははみださない幅に切ってから貼るのがベスト!!】
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 のせたティッシュの上からアロンアルファをつけると、自然に浸み込んでティッシュが爪に貼り付いていく。
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 写真が多いので、ここで2回に分けよう。つづく・・・。

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