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zoom RSS The Beatles “In My Life”の弾き語りがしたい

<<   作成日時 : 2013/03/20 00:43   >>

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 “In My Life”、いわずと知れたThe Beatlesの名曲の一つである。

 この曲は、けっこういろいろな人がソロギターでも演奏していて、YouTubeでたくさんの動画を見ることができる。

 自分は、英語が苦手ということもあり、これまでどちらかというと演奏主体のソロギターの方に傾倒していた。

 この頃は、ギター1本の弾き語り、中でも、ギターが単なるコード弾きの伴奏に終始するのではなく、歌とギターがそれぞれちゃんとしていて、それが絡み合うようなものにも魅力を感じている。

 今回紹介する動画も、まさにそんな感じのものになっている。

 この動画は、以前、わたなべゆうさんの“In My Life”のソロギターの演奏を探していたときに見つけたものだったと思う。
 とても気に入っていて、PCにも保存して、時々見たりしているものである。

 演奏しているのは、YouTube上のネームが「garryguitar」、映像に表示される名前がGARRY BRYANTとなっている。
 2回に分けて、歌とギターの弾き方を丁寧に説明してくれているので、覚えようと思う人には、まさにうってつけのものとなっている。
画像

 ただし、この人の動画は、他への埋め込みを禁じているので、この人のYouTubeにリンクするものを下に載せておきましょう。

 『In My Life Part-1』 (https://www.youtube.com/watch?v=Afrt7UrIoHo)

 『In My Life Part-2』 (https://www.youtube.com/watch?v=LdGkGrIIfv8)

 この人は、ピックを使わずに右手の指で演奏しているが、様々な弾き方をしていてとても参考になる。


【 追 記】2013/03/22
 英語の歌詞と訳詞が並んで表記される動画がYouTubeにあったので載せておきましょう。


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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
イントロを聞いたとたん「あ、In My Life」。
これぞ名イントロですよね。

そして弾いてみると、あっけないほど簡単ですよね。名作イントロは、シンプルななものが多いです。サウンド・オブ・サイレンスも、スカボロー・フェアもそうです。


イッシー&バッシー
2013/03/22 09:21
>イッシー&バッシーさん
確かに、名曲はシンプルでありながらとても印象的なイントロから始まるものが多いですね。

『RUBBER SOUL』のB面4曲目に入っていたバラード。
もともと楽曲として好きな曲の一つでしたが、だいぶ後になって、というかギターを再開してから、改めて歌詞の意味を調べてみたとき、なんて素敵な歌詞なんだと鳥肌が立ちました。この歳になって、自分の思い出とも重なってそう思ったのかもしれません。
(やっぱり英語はちゃんと勉強しておくべきでした。)

George Martinが速度を落として演奏し、それを倍速にして録音したという例のバロック音楽風な間奏のところも、ソロギターの人たちは忠実に演奏することが多いのですが、歌いながら弾いているこの動画では、上手に省略して演奏していると思います。
Pinebridge
2013/03/22 20:22

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