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zoom RSS Water Road ギターの試奏 その1(事前編)

<<   作成日時 : 2014/01/13 17:10   >>

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 先週末、津軽のピンポン中村さん(指に中川イサトさんのようにつけ爪としてピンポン球を貼り付けていることから、人生バックドロップさんが命名?)から電話があり、この連休中に、購入したばかりのWater Roadをもって八戸に来たいということだった。

 人生バックドロップさんのプログで、この中村さんのギターの記事があり、それに自分がコメントしたことも見てくれていて、弾いてみませんかということだった。
 このブログも見てくれていて、よく出てくる喫茶ピーマンにこのギターをもってくるということになった。

 実際に来る日が確定しなかったが、事前にマスターに了解をもらっていた。

 日曜日の午後、中村さんが車にギターを載せてピーマン到着。

 このクラスのギターを弾く機会は、地方に住んでいる者にとってめったにあることではない。
 ましてWater Road Guitarを弾いてみるなんてことは、たとえ東京の楽器店に行ったとしても、恐れ多くてできるものではない。

 Water Road Guitarは、御存じのように、本業が水道工事業である増田明夫さんという方が、フィンガーピッキングに特化したアコースティック・ギターを追求してハンドメイドで作っているギターで、ギタリストでは、岸部眞明さん、下山亮平さんが実際にライヴで使用している。


 以下に、このギターの写真・紹介記事・仕様等を「ドルフィンギターズ」から引用
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数々の有名ギタリストから絶大な支持を得ているウォーターロード。
本器は極上のハカランダを使用したサウンドメッセ in 大阪 2013出展モデルDeep Arte Custom (Jacaranda) 。
トップには杢がひしめき合ったベアクロウ・ジャーマン・スプルース、サイド&バック、指板&駒のハカランダもまた極上のを使用。
この上ないマテリアルを多数ストックしている増田氏ならではの選択はウォーターロードの魅力のひとつです。
深く赤いブラッドウッド・バインディングで締めるセンスも氏ならでは。
ヘッドには美しい"カキツバタ"のインレイ。
どこまでも深くまろやかな唯一無二のウォーター・ロード・サウンドはもちろん、芯が太くきらめくハイトーンはまさに絶品です。
特別な一本、いかがでしょうか。

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 本当にすごいギターです。ざっと見ても、このギターがどのくらいすごいのかおわかりいただけるでしょう。
 今回、中村さんが購入したギターは、ヘッドにカキツバタのインレイのあるまさにここで紹介されていたWater Road Deep Arte Customそのものでした。

 実際に試奏させてもらったり、中村さんの演奏を聴かせてもらったりしましたが、いろいろあって、まだこのときの写真や動画の整理ができていないので、とりあえず「その1」としてUPです。
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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
いいギターですね。フィンガーピッカーにはたまらない感じですね。

私は最近、昔やっていた宅録を再度はじめ、なんとカホンを買ってしまいました。妻には椅子を買ったのといっています(^^;)
きっちゃん
2014/01/13 19:36
>きっちゃんさん
 本当にいいギターでしたね。

 宅録できる環境うらやましいですね。カホンは、石川鷹彦さんのライヴ映像で初めて見たとき、いい音のする椅子だなあと思ったものですo(^▽^)o 喫茶ピーマンにも置いてあってよく使われてますね。
Pinebridge
2014/01/13 21:16
工芸品だね〜!ジャカスカ弾いたら叱られそう・・・(笑い)
kashin
URL
2014/01/14 09:21
増田さんのギター素晴らしいですね
WRのDeep Arteはこちらではありがたいことに
弾く機会を頂くことがあるのですが
個体によって音の出方がいろいろですよね。
一度岸部さんのも弾かせてもらう機会がありましたが
生音というよりライン重視の作りでした。
反面ギタ友さんがお持ちのは最初から生音重視で
作ってもらったもので音も豊です。
でも、どの個体も増田さんのサウンドで独特の
響きでが心地よいと思いました。
また写真やら動画のUP楽しみにお待ちしております(^O^)/
ササン
2014/01/14 16:10
>Kashinさん
 インレイデザインは増田さんの奥さんが担当し、加工は増田さん自身がしているようです。本当に美しいギターです。
 ピック弾きは禁止という彼が、なんとこのギターをたたいて演奏する動画を次回紹介します。
Pinebridge
2014/01/14 22:43
>ササンさん
 2013年11月製造というできたてのギターです。
 ピックアップはおろか、ボディにはエンドピンの穴も開いていないという全くのさらの状態でしたね。
 このギターもサウンドメッセ in 大阪 2013出展モデルということですが、ササンさんはこれにも行かれていましたね。
 すごいお仲間がたくさんおられて、いろいろなギターを弾くことができること、いつもうらやましく思っています。
Pinebridge
2014/01/14 22:50

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