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zoom RSS Eric Clapton in 日本武道館

<<   作成日時 : 2014/02/22 00:09   >>

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 東京へは早い午後に到着。
 御茶ノ水、渋谷で楽器店を何軒か回り、九段下駅の出口で東京にいる上の子と待ち合わせ、ロイヤルホストで腹ごしらえをしたあと、日本武道館へ向かった。(妻は、別行動で用事を済ませた後、やはり東京にいる下の子と待ち合わせし、夜のスカイツリーへ。)
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 座席は東二階で、ステージを斜め右上から見下ろす感じ。思たよりはステージに近かった。
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 10分遅れて照明が消され開演。

 CLPTONはもちろんセンター。
 他のメンバーは、
  Paul Carrack(Vo/Key)
  Chris Stainton(Key)
  Nathan East(Ba)
  Steve Gadd(Dr)
それに、女性コーラスが2人という。シンプルな構成。

 セットリストは多分、以下の通り

Tell the Truth
Key to the Highway
Pretending
Hoochie Coochie Man
Honest Man
Wonderful Tonight
After Midnight

以下5曲は、椅子に座ってのアコースティック
Driftin' Blues
Nobody Knows You When You're Do;wn and Out
Alabama Women Blues
Layla
Tears in Heaven

How Long
Before You Accuse Me
Cross Road Blues
Little Queen of Spades
Cocaine

アンコール
High Time We Went

 クラプトンは、はじめの挨拶と演奏後のサンキュー、メンバーの名前以外は言わずに次々と演奏し歌った。後半は、前曲のエンディングから次の曲という感じて続け最後まで。

 ステージのClaptonは、予想していたよりは近くに見えたが、演奏する手元は見える角度ではなかった。
 しかし、ステージ上の大きなスクリーンに手元なども大きく映し出され、こちらの方を見ている時間の方が長かった。

 アコギのところで、子どもがClaptonを知るきっかけとなった“Tears in Heaven”を演奏してくれたのはよかった。日本のライブでこの曲は2001年以来ということだ。(自分的には、アンプラグドのときより少し流れすぎるアレンジがちょっとだけ残念だったが・・・)

 Paul Carrakが迫力のある声で歌い、Claptoonはバックに徹するという曲も幾つかあった。

 終了後は九段下方面は混み過ぎて、竹橋駅から移動。子どもと別れてホテルへ。

 午後から楽器店を回っていて、今日は、さすがにくたびれたので、とりあえずここまで。

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コメント(10件)

内 容 ニックネーム/日時
黒澤楽器・マーチンギター・プレゼンツってのがいいね〜!!!
やっぱ黒澤楽器は日本一の楽器屋なんだね〜!!!
ギターマニアも多く観に行ってたんでしょうね〜!!!
kashin
URL
2014/02/22 07:01
>Kashinさん
 早々とコメントありがとうございます。
 内容については、あまりくわしく書けませんでした。ここまで書いたら日付もかわっていたので。

 今年度はクロサワ楽器はどこもMartnの場所にはClapton関連の特設コーナーがありましたね。

 もしかしたらお客さんはある程度の年齢の人ばかりかなと思ったら、けっこう若い方もいましたし、外国の方も多かったです。
 それぞれの曲への反応から、皆Claptonをよく知っている人たちが来ているんだなあと(当たり前か(^-^;)あらためて思いました。
 ドクターサウンドには、来店しそのコーナーのギターを見ているClaptonの写真が掲示されてましたね。
Pinebridge
2014/02/22 07:35
私はこれまでセゴビアの日比谷公園を一度だけ聴きに行ったことはありますが、それ以外全くこれまで縁がなかったですね。やはり長年ギターを続けておられるからでしょうね。Pinebridgeさんは私と同じ年代とのことでしたが、まだまだ若い情熱をお持ちですね。
Tommy
2014/02/22 10:27
東京まで近いと言えど
結構な距離ですものね。

Pineさんの行動力に脱帽m(__)m

私なんぞは小一時間でもなかなか出て行かない
出不精野郎です^^

クラプトンは中学の時にクリームから
聞いて来たのですがまだ実際には
見に行けていないのです。

こうして日記にして頂くと
自分も行った気分にさせてもらえるので
とてもありがたいです(^O^)
ササン
2014/02/22 11:53
>Tommyさん
 たまたま妻が東京で仕事があり、それが終わったら東京の子どもたちとも会おうという中でのClaptonのライブでした。
 1945年生まれのClaptonは、ワールドツアーが最後かも知れないということもありましたからね。
Pinebridge
2014/02/22 17:11
>ササンさん
 もちろんClaptonは知ってはいましたが、ギターを再びやるようになって、アンプラグドのDVDでアコースティックのClaptonの方が好きになりましたから、若い人は別として、ふつうの人の認識の反対なのかも知れません。
 あと、家のハードディスクに、WOWOWなどで録画したClaptonのライブ映像が何本分か未視聴のままたまっています(-_-;)
Pinebridge
2014/02/22 17:24
クラプトンに行かれたんですね! すごい!

アコースティック・セットもあったんですね。それは良かったですね。

小生は、学生時代に武道館で観たことがありましたが、あまりいい印象はなかったので、「アンプラグド」以外はどうも・・・というところがあります。

しかし、昔は神様のように崇敬しておりました。(笑)
takaboh
2014/02/24 22:50
>takabohさん
 うちのカミさんがね(ってコロンボじゃないっ!)、Clapton最後かも知れないってよ、行かなくていいのって、言ったもんでね。
 今度は、Bob Dylan行かなくていいの?って言ってるんですよ。(うちの子は、その人ってまだ生きてたのってとんでもない発言をしてましたが…(>_<))

 冗談はさておき、自分もー番好きなのがアンプラグド当時のClaptonですね。
 でも、渋くなったclapton、やはりかっこよかったですね。キーボードの二人もそれぞれの個性が出てよかったです。生はいいですね。
Pinebridge
2014/02/24 23:14
奥様のお言葉、天の声のようですね!
羨ましい限りです!

素晴らしいライブだったようで、良かったですね。


takaboh
2014/02/25 12:42
>takabohさん
 確かに今回は、妻の一言がなければ東京のライブに行こうということにはならなかったと思っています。
 別に頼んだわけでもないのに、WOWOWのライブ番組も録画してくれたりもします。感謝です。
Pinebridge
2014/02/25 18:02

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