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zoom RSS アコギレッスン その1(4月の1回目)

<<   作成日時 : 2014/04/16 14:14   >>

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 初日から大失敗。(>_<)
 なんとレッスン日を17日(明日)だと勘違いしていた。
 台所の流し磨きをしていたら、スマホの通知音が鳴り、見るとなんとレッスン10分前のアラームだった。

 すぐに、グルーヴィンに遅れる旨の電話を入れ、急いで出かけた。
 先生にお詫びをして、15分だけだがレッスンすることになった。

 今日は、CHAPTER7の最初。

 まずはStroke Exercise。
 ピックを使ってのコードストロークである。
画像
 最初は、上の2拍目と4拍目の頭にミュートが入った基本的な8ビートストローク。
 これをGのコードで弾いた。
 ただし、今回のGコードは、一般的なものでなく、右の方。
画像画像
 次に下のものを、Cadd9で弾いた。

 次に、Arpeggio。
 親指(th)、人差し指(i)、中指(m)、薬指(r)と上って下るアルベジオ。
 コードはCadd9とGの繰り返し、これを伴奏CDに合わせて行う。(上のコードストロークも、下のScaleも、すべてリズムの入った伴奏CDに合わせて弾くところがミソなのかも。何をするにも自分勝手ではなく、耳で聴いて合わせところに意味があるんでしょうね。)

 ここでは、楽譜とTAB譜を見て弾いたのだが、楽譜とTAB譜にはないコードの構成音(Cadd9では4弦2フレット、Gでは5弦2フレットは楽譜上では弾く音として出てこない)もきちんと押さえた方がいいといわれた。(ソロギターの練習のとき、TAB譜だけ見てコードを意識していなかったなあと再認識した。でも、ソロギターのときは、TAB譜に示された音だけで精一杯で余裕がありませんが・・・)

 また、ここで、Cadd9は6弦を弾かないのだが、コード弾きだけでなく指弾きのアルペジオであっても、弾かない6弦をきちんと消音するように教わった。

 アルペジオをもう一つ。
 1小節に親指(th)、人差し指(i)、中指(m)と薬指(r)、中指(m)、親指(th)、人差し指(i)、中指(m)と薬指(r)、中指(m)のパターンで|G|Em|Am|D7sus4 D7|と弾く繰り返し。
 (あ〜あ、テキストの図をそのまま載せたら分かりやすいのに、著作権の関係で、それはできません。)

 ここでは、Amの押さえ方を注意された。次のD7susu4に移りやすいように、Eのコードをそのまま1弦側にずらした形で押さえていたが、普通の押さえ方をした方がいいと教わった。
 また、ここでもD7sus4やD7は、弾かなくても6弦をきちんと消音するようにいわれた。

 次にScale。
 今回は、Cメジャースケール(5thポジション)で、4フレットから8フレットまでを使う。
 これを8ビートの伴奏に合わせ、ピックでオルタネイトで弾く。
 6弦8フレットから始まり、2オクターブ弾いて1弦8フレットまでいったら、今度は逆におりてきます。
画像
 4・5フレットは人差し指、6・7・8フレットはそれぞれ中指、薬指、小指で押さえる。
 最初、楽譜ばかり見て、手元を見なかったら、だいぶ間違えたので、手元を見て弾きました。
 こんな基本的なことが苦手だったんですね〜(^_^;)

 今日はここで終了。
 最初から遅れて焦ったこともあり、どぎまぎしたまま15分が過ぎました。

 スケールがスムーズでなかったので、帰ってきてから少しやってみました。6弦小指が少し弱いですが、一度ポジションを覚えたら意外と簡単でした。
 まだ本当の基本的練習ですが、今日教わったことを復習し、次回の予習もしていかなければと改めて思ったところです。(*^_^*)
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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
ミュートですね
どうも私ミュートが下手くそででして^^

弾かない音、弾く音ちゃんと弾き分けないとだめですね
勉強になりますm(__)m

ストロークとアルペジオ
Gコードに5thの音のDを足しておくと
Cadd9にするのに人差し指と中指を
6,5弦から5,4弦に移すだけで良いので
ストロークとアルペジオの交互の練習には
もってこいなのですね!

私もちょっと見習って練習してみたいです。

しかし、レッスン時間を15分ロスしたのは
もったいなかったですね

次回のレッスン頑張ってください(^O^)
ササン
2014/04/17 11:19
>ササンさん
 音を濁らせないために消音ってとても大事なのに、オープンチェーニングやっていると、開放弦でハーモニーになっているので、つい鳴らしっぱなしにしていたりします。
 音を出すことにばかり気をとられて、音を消すことには無頓着になっているきらいがあるんですね。

 またTAB譜だけ見ていると、楽譜にはないコードの構成音も忘れていたりします。そういえば、伊藤賢一さんの“海流”を覚えはじめた頃、TAB譜が煩わしくて、まずコードを押さえながら音を探したりしました。案外正しかったのかも知れませんね。

 基本的なことなのに、同じCHAPTERの中で、やたら簡単に感じるところとそうでないところがあります。これまで好き勝手にやってきましたから、あまり意味を感じなかったり、面倒だと思ったところは、とばしたり避けたりしてきたのでしょうね。
 基本練習、ばかにできません。(^-^;

 
Pinebridge
2014/04/17 13:32
老人にとって最高の頭の体操になります・・・
見ているだけでも頭がよくなりそうです?!(笑い)
早速練習してみます・・・!
kashin
URL
2014/04/18 06:53
>Kashinさん
 スケール練習のことですかね?
 自分は、普通に構えると、体型的(おなかの脇に左肘をつけなければいけないので)に低音弦の小指が弱いんですが、一度ポジションを覚えると、頭の体操ではなくなりますよ(*^_^*)
Pinebridge
2014/04/18 10:02
初心者には未だ先の練習内容かも知れませんが、皆さんのコメント内容を見るだけで何となく勉強しているような気分にさせられています。ありがとうございます。
Tommy
2014/04/18 18:20
>Tommyさん
 楽譜やTAB譜がそのまま載せられればそれほど難しいことではないことがわかるのですが・・・(^_^) 伝わるように工夫してみます。
Pinebridge
2014/04/18 18:59

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