Pinebridge-Guitar-Memo

アクセスカウンタ

zoom RSS アコギレッスン その2(4月の2回目)

<<   作成日時 : 2014/04/25 22:44   >>

トラックバック 0 / コメント 10

 今日は昼過ぎにレッスンなので、自転車は軽めにすることにした。

 昨日は海だったので、今日は、階上岳の麓まで行ってみることにした。
 山に向かうので緩い登りが続いたりするが、昨日と違って、道路脇の歩道は整備されていて走りやすかった。

 自動車では聴けないウグイスの鳴き声や近くのせせらぎの水音などが心地よかった。
 1時間ぐらいで階上岳麓の寺下観音・茶屋東門に到着。

 ここも『みちのく潮風トレイル』のコースになっていた。
 階上岳も三陸復興公園の指定を受けていることを思い出した。
画像

 日陰の道路脇にはまだ雪が残っていたが、日の当たる林の際にはキクザキイチゲの白い花が見えていた。
画像

 水分などを補給して、帰途に。
 海のコースと違って、帰りがほぼ下りというのがうれしい。
 MapFanでコースをたどると、今日は26km走ったことになる.。

 シャワーを浴びて着替えをし、昼食後、グルーヴィンへ。

 今日はCHAPTER7の2回目。

●Stroke Exercise
 16ビートストロークと8ビートストロークの中に16ビートストロークが交じるものをピック弾きでやった。

●Arpeggio
 |Em|Am|Em|B7|の繰り返しで、最初のEmにはハンマリングオン、2回目のEmにはプリングオフが入るアルペジオだった。

●Scale、●Finger Training、●Tuning Drillは今日はとばした。

●Chord Exercise
 @|G|Am7|D7|Em|C|G|C|D7|の繰り返しをピックで
  何度も繰り返すので、Cのところを時々6弦3フレットも押さえてみたりしたが、先生からそれはConGですよと指摘された。
 A|G|G|Em7|Em7|Cadd9|Dsus4 D|G|G|の繰り返しをピックで
画像
 上記のコードを見ればわかるように、1弦3フレット小指と2弦3フレット薬指は固定で、Dのときでも2弦3フレット薬指はずっと固定である。

 B|C|GonB|Am|Am7onG|F|Em|Dm7|Dm7onG|の繰り返しをアルペジオで
画像
 各コードのベース音を意識してアルペジオで弾いた。

●Melody Exercise
 “♪竹田の子守歌”のアンサンブル
 2台のギターで弾く曲の上のパートを練習する。メロディーをピックで弾く。
 最初の8小節は、普通のメロディ弾き。
 次の4小節は、アルペジオ。
 最後の4小節は、ハイポジションのメロディ弾き。

 アルペジオのところでは、1・3拍目のところに8分休符が入るアルペジオをピックで弾く。
 ここでは、1・2・3弦しか弾かないのだが、やはり、弾かない弦のところもコードを押さえて弾くように指導された。

 ここで時間となった。
 30分は、あっという間に過ぎ、なにかあっけない感じがした。

 一つのCHAPTERを3回に分けて進行するプログラムになっているようだ。
 ということは、このテキストを終わるのは9月までかかっちゃうんだな。かかり過ぎかなあ。
 いやいや基本をしっかり覚えることが目的なんだから、しばらく続けてもう少し様子をみようと思う。
にほんブログ村 音楽ブログ アコギへ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ
人気ブログランキングへ

 

 

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

コメント(10件)

内 容 ニックネーム/日時
ピックでのアルペジオができなくて^^

きちんと基礎から練習されていらっしゃるので
1年後はすごく上達されているのが目に見えます。

でもレッスン30分は、そうですね確かに短く
かんじると思います。

私の時は45分レッスンでしたが、
なんやかやと1時間くらいしてもらってました^^
ササン
2014/04/26 10:55
>ササンさん
 これまで指弾きがほとんどでしたから、ピックはあまり使ってこなかった気がします。今の人は逆なんでしょうね。
 30分はほんとに短くて、準備・後始末を入れての時間なので実質はもっと短いですね。次々にレッスンをするので時間は厳守ですね。
 私の前後は、アコギもエレキも若い女性の方々ですね。
Pinebridge
2014/04/26 11:31
Gでは1弦の3フレットは押さえていません・・・?!
まだまだ修行が足りません・・・
kashin
URL
2014/04/26 17:15
>Kashinさん
 Gは、1弦3フレット・5弦2フレット・3弦6フレットを押さえるのが普通ですが、上記の押さえ方のように2弦3フレットも押さえると、外国の曲などを弾くときそれらしい音がしますね。James Taylorなどの曲は、こっちの響きがします。吉川忠英さんもこっちですね。
Pinebridge
2014/04/26 17:31
Gのコード、5弦2Fも、注意深く弾かない限り音は出ていない、もしくは出ても重厚になりすぎる…ように思います。あの音域で、ルート+長三度の重なりは近すぎる気がします。いいとこ5度(5弦5F)くらいかなあと思うのですが。
ルカチュー
2014/05/10 11:27
>ルカチューさん
 ピーマンでやった吉川忠英さんのギターセミナーのときに教えてもらったGは、上のGコードでも人差し指で5弦2フレットは押さえずに、6弦3フレットを押さえた中指で5弦をミュートしていましたね。
 そして、そのコードの響きが、“♪草原の音”のメインの響きだったことを思い出します。

 このレッスンでは、GとEm7そしてCadd9やDsus4との共通項をもったコードとして、あえてそうしているように思います。
Pinebridge
2014/05/10 11:48
蛇足的な内容になってしまってすみませんでした。次のコードへの移行のための美しい指使いって大切ですもんね。忠英さんの例ですが、Dのコード少なくとも3つの押さえ方を使い分けてます。
ルカチュー
2014/05/10 12:56
>ルカチューさん
 忠英さんは、自身がいろいろ弾き分けて、一番しっくり来る音をいつも工夫しているんですね。同じ高さの音でも、弦とポジションを変えたり、9thを加えたり、とにかく単純なローコードは避けているような感じですね。
 さすがルカチューさん、忠英さんの奏法の研究してますねぇ。
Pinebridge
2014/05/10 13:10
研究しているんじゃなくて、自分と違う指使いが気になって、特に気にして見てみたというだけのことです。こういうのをきっかけにすると、見えてくるものってありますよねえ(^.^)
ルカチュー
2014/05/10 13:14
>ルカチューさん
 ルカチューさんのそういう見方が、既に研究といっていいと思います。普通の人はそんな見方してませんから、というよりそんなところまで見れませんから・・・。忠英さんの曲を練習しているから気がつくことだと思いますよ。

 忠英さんじゃないけど、最近は、Youtubeとか動画が見られるようになって便利なことがありますね。ソロギターなどで押さえ方や運指をどうするのかわからないでいるときなど、本人やカバーしている人の演奏を見て、その手があったかと目から鱗のことがありますね。

 ルカチューさんは、動画でなく生で見ているのでしょうけど。
Pinebridge
2014/05/10 13:27

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
アコギレッスン その2(4月の2回目) Pinebridge-Guitar-Memo/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる