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zoom RSS アコギレッスン その6(5月の3回目)

<<   作成日時 : 2014/05/28 21:29   >>

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 今日は、6回目(5月の3回目)のレッスンだった。

 まずは、“♪Melody Fair”の伴奏。
 前奏は、Cadd9をピッキングアルペジオで弾くところから始まり、コードストロークとなる。

 楽譜は3ペ―ジにわたっているが、2回繰り返して、3回目は後奏に続くことになる。
 ところがこの繰り返しの部分が3ページ目で、曲の途中でページを行ったり戻ったりしなければならない。

 ギターを弾きながらページをめくるが、ページが勝手に戻ったりするので、弾くのを中断しなければならなかった。

 ここで、先生から2つアドバイス。

 ひとつは、ページが勝手に戻らないように、しっかり折って折り目をつけておくこと。

 そして、もう一つは、ページの最後まで弾いてからめくるのでなく、ページ最後の小節は最初ジャーンと弾いたらページをめくり、次のページを弾けるようにすること。
 そうしないと、次のページの最初は音が全くなくなったりするからということだった。

 それから、Dmのコードの押さえ方について。

 Dmは、人差し指が1弦・中指が3弦・薬指が2弦と押さえていたが、2弦は小指で押さえた方が薬指がいろいろ使えると教えられた。

 前回のブログ記事に書いたE♭の箇所をのぞけば、アルペジオ・ストロークとも特に問題はなく、2回ほど音楽に合わせて弾いて終了となった。
画像



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 それからCHAPTER9に入った。

●Chord
 ここで新しく覚えるコードは、以下の3つ。

 Asus4の押さえ方は、人差し指4弦・中指3弦・小指2弦と書いてあるが、先生は、中指4弦・薬指3弦・小指2弦の方が人差し指が自由に使えるのでこちらでということだった。押さえるときの指は、固定ではなく臨機応変にということを話していた。

●Stroke Exercise
 今日は1だけ。
画像

 

●Arpeggio
 Flat Picking Arpeggioで、|A|Asus4 A|D|Dsus4 D|の繰り返し。
 アルペジオのパターンは、1・3小節は単純に上がり、2・4小節はストロークとなるもの。

●Scale
 今回は、Aメジャー・スケール(4th)
画像

 4フレットの人差し指から7フレットの小指まで各弦共通なので比較的わかりやすい。
 当然ピックでオルタネイトで弾く。

 今日は、ここで時間となった。
 次回以降、6月の3回のレッスン日を確認して終了となった。

 なんかあっさり終わってあっけなかったなあ。

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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
色んな押さえ方が出来ないといけないんですね・・・
私ら老人のボケ予防には最高です?!(笑い)
kashin
URL
2014/05/29 10:05
こうしてレッスンのことを書いて頂くと
知らないといけないこといっぱいなんだなぁと
今更ながらに思うのです。
覚えきれないおやじです・・・^^
ササン
2014/05/29 11:52
 今日は、自転車で地元の山である階上岳まで行っていたので、返事が遅くなりました。

>Kashinさん
 確かに、今まで何も考えずにただコードを押さえていましたが、次のことを考えたり、装飾音を入れたりするために、今までと違う押さえ方をしてみると、ちょっと違和感がある分新鮮で、脳も刺激されるかもしれませんね。(^o^)

>ササンさん
 時間がたって、後で忘れないようにと、レッスンをメモしているのですが、参考になっているのかなあ。
 テキストをそのまま載せるのが一番わかりやすいけど、さすがにそれはできないしねぇ。(^_^;)
Pinebridge
2014/05/29 19:04

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