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zoom RSS アコギレッスン その8(6月の2回目)

<<   作成日時 : 2014/06/18 13:41   >>

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 6月は、先週から3週続けて水曜日がレッスン日になっている。

 きょうの最初は、『Tunes2』から“♪やさしさに包まれたなら”

 元キーは、変ト長調でフラットが6つもついたG♭。それを4カポでDで弾いていく。
 テンポは103で、ほとんど16ビートだが、一部を除きほぼ同じリズムパターンなので特に難しくはない。

 先週、使用コードや演奏順を確認していたので、伴奏音源に合わせて一通り弾いて終了。
 (ここでは、大変だったのは、繰り返しに合わせてページをめくるのが忙しかったことかなあ。)

 テキスト2に戻って、CHAPUTER9

●Stroke Exercise 4と5
画像

 特に問題もなくストロークは終了。

●Chord Exercise 3と4

 3は、| A | Bm | E7sus4 E7 | A | の繰り返しを、三連の上り下りのアルペジオで弾く。

 4は、| A | AM7 | A7 | D | Dm | A | B7 | E7sus4 E7 | の繰り返しをこのCHAPTERのStroke Exercise 1のパターンで弾く。

 ここも、あっさり終了。

●Melody Exercise

 使用曲は、“♪サムワン・トゥー・ウォッチ・オーバー・ミー”で、TとUのアンサンブル。

 Tは、Aメジャー・スケールの4thポジションを使ったメロディをピック弾き。ここは特に問題なしでUへ。

 Uは、指弾きだが、少しやっかいだった。
 使用コードが、| AM7 Fm#7 | D#m7(-5) Ddim | C#m7 Cdim | Bm7 C#m7 F#7 | Bm7 C#m7 D6 |D#m7(-5) E7su4 | C#m7(-5) F#7 | Bm7 E7 | で、繰り返し後の終わりが、| B♭M7 | AM7 |となる。

 TAB譜上は、ベースといくつかの音があるだけだが、理想は、やはりちゃんとそのコードを押さえて弾くのがいいのだという。

 いくつか本当はこう押さえるといって、それらのコードも教えてもらったが、でもやはり、それでは大変なので、TAB譜に示された音でいいことにしましょうといったところで時間となる。

 来週、これができればCHAPTER9は終了となる。

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
M7、dim、sus4やら・・・見てるだけで疲れます?!(笑い)
kashin
URL
2014/06/18 17:59
アコギとクラギでは練習内容が随分異なるのですね。
クラギではソル、カルリ、カルカッシ等古来の練習曲が主体でリズム練習は殆どありませんですね。
Tommy
2014/06/18 20:34
>Kashinさん
 そうなんですよ。
 このCHAPTERでは押さえ方の示されていないコードが多数あって、理想はちゃんとコードをすべて押さえるのかもしれないけど、ここではそこまで要求していない気がします。

 でも、コードの勉強にはなります。

 長三和音(メジャートライアド)は、根音に長3度、完全5度を加えた和音なので、AならA(ラ)C#(ド#)E(ミ)になります。
 AM7は、Aメジャー7なので、上のAの和音に長7度の音G#(ソ#)を加えます。
 Asus4は、Aの和音の長3度の音C#(ド#)を完全4度の音D(レ)に変えます。
 Adimは、減三和音(ディミニッシュ トライアド)なので、根音A(ラ)に短3度C(ド)、減5度E♭(ミ♭)を加えた和音になります。

 あ〜あ、理屈はそうなんだけど、これがなかなか瞬時には思い浮かびませんね。

 何かちゃんと覚えたコードを元にして、それをずらして考えるのが手っ取り早いですね。
 とりあえずは、難しいコードはダイヤグラムをメモするしかないかな。(^_^;)
Pinebridge
2014/06/18 20:41
>Tommyさん
 一口にアコギといっても、やる音楽ジャンルによってかなり内容が違ってくるのではないでしょうか。

 ただ、クラシックギターは、練習曲を通して、単音練習から始まり、スラーや重音、和音、スケールと、しっかりと基礎・基本練習を積み上げていくのに対して、アコギは(といっても、大人の音楽教室の場合ですが)、曲を楽しみながら、技術的なことも身につけていくといった感じなのかな。

 ただ、自分の場合、基本から勉強したいといって『アコースティックギター』の無料体験レッスンをやってみたところ、『ベーシック』はとばして『アドバンス』コースからやってみましょうということになったので、『ベーシック』コースの中には似たような基本的内容があるのかも知れません。いずれにしても、それぞれのレベルで「まず、楽しむ」ということを基本にしているのではないでしょうか。
Pinebridge
2014/06/18 21:23

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