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zoom RSS アコギレッスン その9(6月の3回目)

<<   作成日時 : 2014/06/25 23:39   >>

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 今日は、6月最後で、通算9回目のアコギレッスンだった。

 始めに、先週、コード確認だけしていた“♪Someone to watch over me”のアンサンブルのUのパートをやった。

 前回も説明したように、Uは、使用コードが、| AM7 Fm#7 | D#m7(-5) Ddim | C#m7 Cdim | Bm7 C#m7 F#7 | Bm7 C#m7 D6 | D#m7(-5) E7su4 | C#m7(-5) F#7 | Bm7 E7 | で、繰り返し後の終わりが、| B♭M7 | AM7 |となる。

 実際に弾くのは、各コードのベース音が2分音符で、そのあとに1拍遅れて2個ぐらいの構成音が4分音符で入るといったシンプルなものなのだが、実際にはTAB譜にはない(演奏しない)コードの個性音も押さえた方が望ましいというものだった。
 もし、間違えて違う弦を弾いてもコード内の音だったら違和感がないようにするためということなのだが、今回は煩雑なので、すべてではなくできる範囲でということで弾いてみた。

 かなり忙しくなるかなと思ったが、伴奏音源がけっこうゆっくりだったので、当初心配していたよりは落ち着いて弾くことができた。

 これで、CHAPTER9は終了となり、CHAPTER10に入る。

●Chord
 確認したコードは、以下の4つ。

 GM7のコードは、1弦人差し指、5弦中指、6弦薬指の指定だが、先生は押さえにくくないですかという。自分は、このコードは別に押さえにくいとは感じなかったが、押さえにくかったら5弦は弾かずに6弦を押さえた指でミュートでもかまわないという。
 両方弾いてみて、特に不具合は感じなかったが、聞こえる和音にはそれほど差がない感じだった。

●Stroke Exercise 1・2
画像
2は細かすぎて、2小節目がはみ出してしまいました。


●Arpeggio 1
 | D A7 | D D7 | G | D D7 | G A7 | D Bm | G A7 | D |の繰り返し。
 アルペジオのパターンは、th(親指)・i(人差し指)・m(中指)の3連符で上がり、一つ上がったところから、r(薬指)・m(中指)・i(人差し指)の3連符で下がるといった典型的なパターンの繰り返し。
 最後の小節は、4弦開放・3弦2フレット・2弦3フレット・1弦3フレットをプリングオフして1弦2フレット・1弦開放・Dのコード全部という終わり方。(ふーっ、楽譜にしたら簡単なのになあ)

●Scale
 今回は、Dメジャー・スケール
 今までのスケールと違うのは、上がっていくときと下がってくるときで、押さえる弦とポジションが変わることだった。だから今回は指板図でなく、TAB譜を書いたので載せておこう。(クリックし大きくしてみてください。)
画像

 
●Finger Training●Tuning Drillはとばす。 

●Chord Exercise 1
 1は、| D | D | Bm | Bm | Em7 | Em7 | A7sus4 | A7 |の繰り返し。
 なお、Em7は、上にコードのダイヤグラムがあるが、テキストの指定は5弦中指・4弦薬指・2弦小指となっているが、ここでは、5弦人差し指・4弦中指・2弦小指で押さえる。この方が、次のA7sus4・A7への移行がスムーズになるからだ。

 ここで、もう一つのテキスト『Tune2』の中から、次にやる曲を決める。
 いつもは、次の3曲から何をやりましょうかと聞いてすぐやっていたが、今回は、次回の予告という形で、“♪HAPPY XMAS(WAR IS OVER)”、“♪TOMORROW NEVER KNOWS”、“♪いとしのエリー”の中から、“♪いとしのエリー”をやることになった。
 1曲目は、上のChord Exerciseの2のパターンの繰り返しで単純すぎること、2曲目は、使用コードが30ほどもありやや煩雑であること、3曲目は使用コードが14で指弾きのアルペジオだったことによる選択だった。

 コードの確認でDonAは、Dと押さえ方が全く同じなので、ベース音が5弦なんですねと尋ねると、その通りで、Dはベース音が4弦だがDonAはベース音が5弦のA音になることだと教わった。
 また、F#mとF#monC#の関係も同様だと教わった。


 ここで時間となった。

 なお、7月の3回のレッスン日も既に決めて確認をした。(7月は水曜日が5回あり、中の3回を選択した。)

 今日は、レッスンの始まりまで少し時間があり、ショーケース内の楽器を見ていたが、少し値下げしていたサイレントバイオリンが気になったなあ。

 妻が子どものときに使っていたバイオリンがあるのだが、(以前、実家からもってきてもらって、少しだけ弾いてみたりしたが、弦が切れて、そのままケースにしまったままになっていた。)、この間、弦を張り替えて弾いてみようとしたら、今度は、弓が劣化していたんでおり、繊維がぱらぱらと切れて落ちるような状態でとても弾けるものではないのだ。(あっと、楽器がちゃんとしてても、まともに弾けないのだけれど・・・(^_^;))

 それにしても、バイオリンをやっている人たちは、よくあんなペグでちゃんとチューニングができるものだと感心します。

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
お疲れ様でした!
通算9回目 かなり進まれてますね
基礎からすると実力がみるみる付いて行くのではないでしょうか

今度は音源も付けてくださるととても嬉しく思うのですが^^

ササン
2014/06/26 10:20
こんばんは。
レッスン進んでますね。

フィドルはファインチューナーを弦と
テールピースの間に取り付けることで
チューニングが楽になりますよ。また
ファインチューナー付きのテールピースも
あります。
もりちゅ
2014/06/26 22:18
>ササンさん
 今日は、岸部眞明さんのライヴを聴きに弘前まで来ていました。
 ライヴ後の打ち上げにも参加させてもらい、今、ホテルにもどったところです。

 基礎的なことをやっていて、音源を載せるほどの段階まで進んでないと思っているのですが進んで・・・(^^;
Pinebridge
2014/06/26 23:34
>もりちゅさん
 確か1弦には、アジャスターがついていましたが、今だにペグがああいう形でギターのようにしないのは、ヘッドを軽くして音を響かせるためなんでしょうかね。(;_;)
Pinebridge
2014/06/26 23:39

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