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zoom RSS アコギレッスン その10(7月の1回目)

<<   作成日時 : 2014/07/09 23:13   >>

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 今日は、久しぶりの感じがするアコギのレッスン日。
 7月は、今日から3週連続となる。

 出かける前に、これも久しぶりだが弦の張り替えをした。
 いつものマーチン巻きで、危なくないように端の処理もする。
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 いつもの11:00からではなく11:30から。
 グルーヴィンの平日の開店は11:00からなので、少し早めに着いて、店内の楽器を見る。

 奥のMartinを見ていると、店の方が、Martinはこれからまた値上がりをすることになるという。
 確か昨年夏も価格改定をしたばかりだと思ったが、材料の高騰や為替の影響らしい。
 これは、今のギターを大事に弾きなさいということだと思って、しばらくは様子見ですねぇ。

 今日のレッスンは、『Tune2』の“♪いとしのエリー”から。

 使うコードは10個で、指弾きのアルペジオでパターンは2つくらいなので、特に難しくはないのだが、この曲はon何々と、ベース音の指定があるコードが多いので、その点は注意を要する。

 前回のアコギレッスン9のブログで、このベース音のことは書いたが、以下の二つのコードのベース音は、ネックの反対側から親指で押さえる。
 コードの確認の後、一通り弾いてみて、そのあと伴奏音源に合わせて演奏し、終了。

 テキストに戻り、CHAPTER10の2回目。

●Stroke Exercise 3.4.5
 それぞれ、16ビートの、空振りが入ったストロークで、特に難しいものではないので、今回はリズム譜を省略。

●Arpeggio 2
 Flat Picking Arpeggioで弾くのだが、繰り返し前に、以下のような部分がある。
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 ここは、コードが | D DonC | GonB DonA | となっている。
Dを押さえて半分引いたら、他の指はそのままで、中指を離し、その中指で5弦3フレットを押さえ小節の後半を弾く。ここも基本的には、コードを押さえた上でTAB譜の数字を弾く。

 また、冒頭は次のようになっている。 
 
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 このコードはGなので、自分は、ならない5弦2フレットを中指で押さえながら、人差し指で4弦2フレットをハンマリグ・オンしたのだが、先生は、ハンマリングは中指でという。
 Gを押さえながら、4弦2フレットをハンマリング・オンするとき、人差し指ではたたく位置がフレットから離れた位置になるので、フレットに近いところをたたくために中指を使うとよいということだった。

●Chord Exercise 2
 2は、| D | Em | A7sus4 A7 | D D7 | G | A | Em7 G | D A7 | の繰り返し。
 ここで使うEm7は、以下の抑え方のもの。


●Tuning Drill
 これも、ピックで弾くのだが、繰り返し前に、以下のような箇所がある。
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 ここも、示されたコードを押さえながらTAB譜の音を弾くことになる。
 ここは、その確認をしたら時間となり、次回にやることになった。

 個人レッスンの30分は本当に短い!!

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コメント(10件)

内 容 ニックネーム/日時
ずいぶん正確な練習をされていますね。

私は自己流ギターなので
こういう正確な弾きかたが苦手です。

S&Gの記事も興味深く読ませていただきました。
ヒゲもよくお似合いですね〜。
もりちゅ
URL
2014/07/10 10:33
3週連続のレッスンご苦労様です

マーチンの価格の改定があるのですか
いろんなものの価格が上がっていますね。

新しいマーチンのオーセンティックは良いなぁと思いましたが
現実的なお値段ではないので私には縁遠い存在になりました。

ササン
2014/07/10 11:09
>もりちゅさん
 自分も、学生時代も再開してからも、ずっと自己流できました。
 しかも、全くの個人的な趣味として独りでやってきました。
 皆さんのように音楽仲間から教え教えられということもなくきましたので、相当変な癖もついているだろうと、退職を機会に一度基本から覚え直したいと思い、六十の手習いとなった訳です。
Pinebridge
2014/07/10 11:17
>ササンさん
 最近は、ササンさんのおっしゃるクラスのギターは、所有し自分で弾くのではなく、研究・観賞用と割り切っています。(と、自分に言い聞かせています・・・(^_^;)) 
Pinebridge
2014/07/10 11:21
60の手習い???
あの自転車の記事から若い人だと思ってました。
凄いですね、健康的です、僕も見習わねば(汗)
青井草 茂
2014/07/10 23:59
いろんな弾き方があるんですね〜!
onコードは素敵な音がしますね〜!
kashin
URL
2014/07/11 06:50
>青井草さん
 4月生まれなので、正確にはもう61歳になってます。
 あのひげも白い方が多かったでしょう。

 この年齢、自分が子どもの頃にもっていたイメージでは完全な「おじいさん」でしたが、実際なってみると、まだまだそれは先だろうと思っています。少なくとも精神年齢は若い(←おいおい「幼い」の間違いじゃないの?(^_^;))と思っています。
Pinebridge
2014/07/11 06:56
>Kasinさん
 onコードもそうですが、G♯m7(♭5)なんかも、いかにもという音がしますね。
 一番上の指板図君にある2つのコード、曲中はこの並びではないのに、それぞれ「♪」マークを2回ずつクリックすると、「あっ、それっぽい!」と思うんじゃないかな。
Pinebridge
2014/07/11 07:08
初心者の私はコードが全く弾けませんが、弾けるようになると又違った音楽の世界があるのでしょうね。取組める日を楽しみしておきます。
Tommy
2014/07/11 17:48
>Tommyさん
 クラシックの方はコードを押さえてジャカジャカと弾くことはないでしょうけど、カルカッシ、 カルリ、ソルの練習曲など、実はコードの構成音を一つ一つ弾いていたり、二つの重音で弾いたりしているものがありますから、全く別の世界ではないと思っています。
 ただ、いわゆるフォーク世代は、コードをその押さえ方の指の形として覚え、1音1音は意識せずに弾いている、クラシック初心者の方は、旋律として1音1音を丁寧に弾いているけど、それが全体としてコードの流れになっているとは理解していないということだと思うのですが。
 Tommyさんの練習しているものが音楽に聞こえるなら、それはコード名が書いていないだけで、各小節に1個ないし何個かのコードがあるということになると思います。

 一つの具体的例として、 F.Tarrega の“♪ラグリマ(涙)”という曲がありますが、この第2・第4小節は全く同じ弾き方で、実は、この小節の音を全部一斉に鳴らせばB7というコードになっています。
Pinebridge
2014/07/11 21:28

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