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zoom RSS アコギレッスン その13(8月の1回目)

<<   作成日時 : 2014/08/06 17:46   >>

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 8月最初のレッスン日。

 今日は、まず、『Tune2』“♪あの素晴らしい愛をもう一度”から。
 この曲は、スリーフィンガーのパターンだけが示されていてTAB譜は示されていない。
 しかも、スリーフィンガーのパターンは、全曲通して一つだけなので、今回は楽譜を見ずに、歌本のように歌詞とコードだけが付いたページを見て演奏。(楽譜のページは4ページあって、行ったり来たりが面倒)
 コードは18個あるが、特に難しいものもない。

 伴奏音源に合わせて演奏し、転調も特に問題なく終了。

 次に、CAPTER11の残っていたものをやる。

Chord Exercise 3、4
 3は、| F C | Gm B♭ | F C | Gm B♭ | の繰り返し。
 シャッフルのリズムで単純に弾くだけだが、伴奏音源がやたら長く、何度繰り返したかわからないくらい。
 セーハのコードをずっと押さえられるようにというのがねらいなのか?

 4は、| F A7 | Dm F | B♭ | C7 | の繰り返し。
 これもシャッフルのリズム。
 A7、Dmはハイポジションで弾く。これも伴奏音源が長いなあ〜。


Melody Exercise
 J.S.バッハの“♪メヌエット”より抜粋。
 2台のギターによるアンサンブル。
 伴奏音楽に合わせ、一緒に弾いた後、パート1とパート2をそれぞれ先生と自分が交代して弾いてみる。
画像
 パート1は、メロディで、2弦8Fから始まり(楽譜・TAB譜をそのまま載せれば簡単なのですが、著作権侵害になるので・・・。いわゆる、| タン タ タ タ タ | タン タン タン | を、| 2弦8F 3弦5F 3弦7F 2弦5F 2弦6F | 2弦8F 3弦5F 3弦5F | というふうに弾いていきます)、赤いのところと青いのところのように、主にポジションが2つある。
 主に赤いのブロックのところで、先生に、「5Fをずっとセーハして弾くのですか?」と聞くと、先生は、「私は、一つ一つ押さえて弾きますね。できるだけ余計な音は出したくないから。」と話してくれた。

 パート2は、緑ののところを弾いた。

 ここも、問題なく終了し、CHATER11はすべて終了。


 テキストの最後になるCHAPTER12に入る。

Stroke Exercise 1、2、3、4
 1〜4とも、特に難しいパターンはない。
 ただ、テンポ180と速いものがあったり、カッティングがあったり、低音弦と高音弦の弾き分けがあったりするだけなので、今回はストロークパターンは載せないでおく。

 ここまでやって時間となる。
 やっぱり、あっけなく終わってしまった。

 次のレッスンは、お盆が過ぎてからとなる。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
先生とのアンサンブルいいですね

ギターはひとりで弾くソロギもいいですが
やはり誰かと合わせたり歌もので使ったりが
やはり良いなと思う今日この頃です。
ササン
2014/08/07 11:17
>ササンさん
 そうですね。ソロギターにはソロギターの楽しみがありますが、誰かと合わせて弾いたり歌ったりすると、これはまた独りでは味わえない楽しみ方ができますね。
Pinebridge
2014/08/07 12:19

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