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zoom RSS アコギレッスン その17(9月の2回目)と自転車の転倒

<<   作成日時 : 2014/09/18 12:00   >>

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 昨日は、何かとても久しぶりの感じのアコギのレッスン日だった。

 一時帰省していた長男が東京に戻るので、八戸駅に送ってからギター教室に向かう。
 東京駅で発煙さわぎがあり、上りの新幹線が運転を見合わせているということだったが、新幹線に乗って待つということだったので、改札で見送る。

 CHAPTER13の続き(2回目)

●Stroke Exercise 4・5

 4は、前回紹介したとおり、16ビートシャッフルのリズムで同じ指の形でフレット移動する  F | A | B♭ | C | を左手のカッティングで弾くもの。
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 カッティングのリズムを覚えたので、特に問題なし。

 5は、4と似たような感じでハンマリング・オンが入るもの。
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 ここも、ハンマリングの音がしっかり出るようにして弾くということで、終わる。

●Daily Training 1・2・3
 Daily Trainingとあるから、指慣らしに毎日弾きましょうというものだろう。

 1は、flatpicking的なスケール練習といったところか。
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 テンポ80では、遅すぎて逆に落ち着かない。練習では、もっとテンポを上げてオルタネイトで弾いている。

 2は、ハンマリングのアルペジオ。
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 ここでは、4弦2フレットのハンマリング・オンで指摘があった。
 自分は、コードGを押さえたまま、浮いている人差し指でこのポジションをハンマリングしたのだが、先生は、5弦2フレットを押さえている中指を使った方がいいという。
 中指の方がフレット近くをハンマリングできるからというのがその理由。ハンマリングはフレットの近くでした方がしっかりした音になるということと、コードGでは5弦2フレットは押さえずにミュートすることも多いのでということだった。

 3は、いわゆるトレモロ練習になるのかな。
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 ひとくくりの4つの音の内、最初の音を親指(th)、あとの音を人差し指(i)・中指(m)・薬指(r)と弾いていくパターンと、thのあとr・m・iと弾くパターンの二つ。
 後者の方が引き慣れている。
 これもテンポ64では遅すぎて落ち着かない。でも、この速度で、しっかり一定の同じような音の粒で弾くことの練習なのだろうと思っている。
 ここでは、楽譜通りに弾かずに、Emでは6弦開放、EmonDでは4限開放、C#m7-5では5弦4フレット、CM7では5弦3フレットを親指で弾いてやってみた。

●Chord Change Exercise 1・2
 1は、GとConGを交互に切り替えて弾くもの。
 2は、同様にEとAを交互に切り替えて弾くもの。
 (TAB譜は、略。上のTAB譜も自主規制で編集してあります。m(_ _)m)

 特に問題なく終了。

 あっけなくCHAPTER13が終了。

 次回は、『Tune3』の最初の曲をやることになる。

 終わったところで、新幹線のことをニュースなど確認した。この時点ではまだ復旧していない報道だったが、すぐに正午で復旧したことがわかる。

 運転免許を取るために、帰省して、こちらの自動車学校に通っている次男と昼食をとる。

 次男が自動車学校に出かけたので、自転車で出かけることにした。

 今週末、五戸でちょっとしたイベントがあり、その会場も確認しておきたくて自転車で出かけたのだった。

 比較的快調に50kmちょっとを走って市内に戻ってきて移動中、歩道から車道に頭を出している自動車を避けて、再び歩道に戻ろうとしたとき、歩道の段差に対して斜めに進入したので、前輪が段差を越えられずに滑り転倒。
 右肘を打ち、右のすねに擦傷、近くのコンビニで消毒薬とウェットティッシュを買い、とりあえず応急処置。

 転倒後、再び乗る前の簡単な点検では、前輪のブレーキのワイヤーがはずれた(ハンドルがすっかり回ってしまって、ブレーキワイヤーをとめているブレーキアーチが変形してはずれ、その場では元に戻せなかった)以外の異常はないように思われたので、後輪ブレーキしか効かないことを考慮しながら、ここからゆっくり10kmほど走って帰宅。

 シャワーを浴びながら汚れを落とし、再び消毒し、傷薬を塗り込む。
 右肘を打ったことで、右肩も痛かったが、冷蔵庫に残っていた湿布薬を貼る。

 今朝もまだ痛いが、この程度なら何とかなるだろう。

 また、今朝、自転車の具合を改めて確認したら、右のペダルの外側のアルミ枠が変形していた。
 あとは、後輪のクイックレバーに擦り傷があるくらいで、ハンドルやフレーム等には傷がなく、あの転倒の割には損傷がその程度ですんだことが意外だった。

 転倒の原因は、はっきりしている。
 段差に対しては斜めに進入しないように、また段差を越えるときは前輪を少し上げたりジャンプしたりしてショックを和らげるように気をつけてきたつもりだったが、あの場合、はみ出して停止している自動車の前を回り込んで歩道に戻ろうしたこともあり、小さな段差に注意がいっていなかった。

 これほどの転倒は、MTBルック車に乗り始めてすぐのころ、前輪を持ち上げて一段高い歩道に乗り上がる練習などしていて、少し慣れてきたので、このときも車道から斜めに歩道に上がろうとして、その高さまで前輪を浮かせることができずに、転倒して以来だ。これ以降、段差に上がるときには特に注意してきたつもりだったのになあ。

 今後、同じようなことのないように気をつけなければと思う。
 健康のために始めた自転車で怪我をしたらなんにもなりませんからね〜(^_^;)

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
自転車での転倒、私も全く同じようにカーブのところで転倒してメガネを破損した経験があります。自分の注意力も衰えているのを忘れていました。
Tommy
2014/09/18 15:15
>Tommyさん
 はみ出した自動車を避けることに気をとられて、低くて大丈夫だろうと思っていた歩道の段差にタイヤをとられてしまいました。気をつけたいと思います。
Pinebridge
2014/09/18 20:53
何度か転倒してから自転車はやめて
もっぱらウオーキングにしております・・・
公道だと自動車にも注意しないとね・・・
六十過ぎると二日目から痛くなるとか・・・
お大事にね!
kashin
URL
2014/09/19 09:56
>Kashinさん
 転倒当日と翌日はけっこう痛かったのですが、今日は少し和らいでいます。
 十分注意して自転車続けたいと思います。
Pinebridge
2014/09/19 10:28

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