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zoom RSS アコギレッスン その21(10月の3回目)

<<   作成日時 : 2014/10/29 17:51   >>

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 2週間ぶりのアコギのレッスン日。(月3回のレッスンなのだが、今月は水曜日が5回あり、第1・3・5水曜日をレッスン日にしていた)

 最初は、前回からの続きで、“♪SOUTHERN CRAWFISH”の2回目の演奏。

 伴奏音源に合わせて弾いてみましょうということで、すぐに演奏となる。
 暗譜はできていたものの、ミスタッチがあったので。まだまだだなあと思っていたが、先生はいいでしょうということであっさり終了。

 テキストに戻りましょうということで、CHAPTER15の途中から練習することに。
 おそらく“♪SOUTHERN CRAWFISH”にけっこう時間をかけるのではと思っていたので、ほぼ初見状態。

●On Chord Exercise 5
 1〜4は前回やっていて、残りの5から。
 5はフィンガーピッキングで、| A | EonG# | DonF# | E7 | の繰り返し。

 リズムやベース音の入り方が、ちょうどCLAPTONの“♪Tears In Heaven”のような感じ。

●Daily Training 1、2、3
 1は、フラットピッキングで、Cメジャースケールの変形(ジクザグに上がっていって、ジグザグにおりてくる)のような感じ。
 これは、全く問題なし。

 2は、 TAB譜だけでも、書いておきましょう。
画像
 これはフィンガーピッキングですねというと、先生は、ここは、親指と人差し指でピックを持ちながら、他の指もピッキングに使って弾いてみましょうということに。
 このチキンピッキングというのかハイブリッドピッキングというのか、フラットピックと指の両方を使って弾く弾き方は、ほとんどやったことがないので焦ってしまった。

 カントリーっぽい短いフレーズなのだが、前半(上段)は何とかなったものの、後半(下段)がぎこちなくて、次回にもう一度やることに。(家に戻って、落ち着いてやってみたら何とかなりました。(^_^;))

 3は、| Em Em7onD | C#m7-5 CM7 | B7 | Em | の繰り返し。
 ベース音が順次差上がっていく、th、i、m、r の繰り返しのアルペジオ。
 これも、楽譜・TAB譜に表記されないコードの音をすべて押さえて、問題なく終了。
画像
 ただし、この練習には、上の図にあるように、同じコード進行で別バーション1と2があって、自分はバージョン1ならいくら速くてもいいが、このバーション2の速いアルペジオがあまり得意ではない。
 速いアルペジオでバージョン2のようなパターンが出てきたときには、自分は特に指定がなければ迷わずスリーフィンガーのように親指を使ってしまうだろう。
 これも、Daily Trainingだから、練習しなさいということですね。

●Chord Change Exercise 1、2

 1は、| A | G | A | C | のコードストローク。ただし、スタッカートとレガートの指定、休符の組み合わせで、切る音・伸ばす音の違いをはっきりさせて弾く。


 2は、| D | C | D | F | のコードストロークで、リズムパターンは1と全く同じ。

 このとき、人差し指でセーハし、中指・薬指・小指で4・3・2弦を押さえていたら、先生から「狭くて押さえにくくないですか? こういうとき私はこの3つの弦は薬指1本で押さえますね。」といわれ、やってみた。
 なるほど、この方が楽は楽である。しかし、まだなれないので、1弦にミュートがかかったり押さえた4・3・2弦と同じフレットの音が出てしまったりするときがあり、練習が必要と思った。

 これで、Daily Trainingの2だけを残してCHAPTHER15は終了。

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
8フレットのCとかFは弾いたことがない!
kashin
URL
2014/10/30 07:00
>Kashinさん
 ここは、コードチェンジ練習のところなので、同じフォームで押さえる位置をずらしベース音違いの同種コードに対応するということなのでしょう。
 また、全部の弦に触れているコードなので、リズムを明解にするために、切る音・伸ばす音の違いをきちんと意識させるねらいもあるのかも知れませんね。
Pinebridge
2014/10/30 07:41
お疲れ様でした

ハイポジションのコード、使うことが無くて^^

バッキングには必須なんでしょうね
もっぱらローコードばかりなもので^^;

ササン
2014/10/30 12:50
>ササンさん
 ローコードは、開放弦の響きがいいですよね。自分もふだんはほとんどローコードです。
 ここでのハイコードは、ミュートカッティングなどのリズミカルなストロークをするために勉強しているのだと思いますが、レギュラーのソロギターでも、自分はTAB譜だけ見てコードということを意識せずに弾いていたけど、実はハイコードを基に音が選ばれていたりすることもあるのだということに最近気がついてきました。
 開放弦は自然に鳴らすのはいいけれど、それ以上表情のつけようがありませんものね。プロのギタリストはそんなことも計算して運指を考えているのでしょうね。
Pinebridge
2014/10/30 13:15

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