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zoom RSS アコギレッスン その20(10月の2回目)

<<   作成日時 : 2014/10/16 09:18   >>

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 今日(これを書き始めたのは、昨日の水曜日でした)は2週間ぶりのアコギレッスン日。

 時間より少し早く着き、店内の本や楽器を見ていたら、練習室は開いているのでもう入ってていいということだった。

 手早くチューニングを済ませ、宿題ではないが、次はこれをやるよと予告されていた『Tunes3』の“♪SOUTHERN CRAWFISH”を練習しているところへ、先生が到着。

 「音が違ってますね。」といわれる。
 一通りさらって、最初に戻ったところだった。

 最初はチューニングが狂っているのかなと思ったが、なんと、楽譜を見ずに弾いていたら、フレットを変えながらD7の形で押さえるところがDの形になっていた。

 形を直して弾いていると、「まだ違うところがあるみたいだね。」といわれる。
 2小節の途中に1箇所他と違ってDm7の形で押さえるところもD7の形で弾いていた。

 当然といえば当然だが、さすがに1音違っていてもすぐにわかるところがやはり先生だ。

 そのままレッスンになり、伴奏音楽と合わせて弾いてみる。
 (どんな曲かは、前のブログ記事『アコギレッスンの練習曲動画発見!!』参照。動画の2曲目がこの曲です。)

 この曲は、イントロに続いて、【A】は次のフレーズがメインの一つとなる。
画像

 【A】の最後の部分は次のようになり、【B】に続く。
画像

 イントロ、【A】、【B】、【A】の後のCodaでは、次のように続き、【B】のフレーズを使ったエンディングとなる。
画像

 上の部分に続けてこの部分がうまく弾けると、けっこうかっこいい感じ。
 ただし、本来のテンポ90ではまだ速すぎるので、これをテンポ75でやってみたのだった。

 次のフレーズのところでは、比較的やさしい箇所になるのだが、例によって、楽譜やTAB譜には音がなく弾かない音でも、小節ごとに示されたコードはきちんと押さえることを指示される。

 次回は、テンポ90でもう一度やってみることにして、テキストを進む。

 CHAPTER15

●ON Chord Exercise 1、2、3、4
 1は、| C | GonB | Am | Am7onG | F | ConE | Dm7 | Dm7onG | のストロークで、ベース音が順次下がっていくもの。



 2は、| G | DonF# | Em | Em7onD | C | GonB | Am7 | Am7onD | のアルベジオ(th・i・m・a・m・i)で、やはりベース音が順次下がっていくもの。



 3は、| Em | Em7onD | C#m7-5 | CM7 | B7 | FonA | Em7onG | F#m7(11) B7 | のアルペジオ(th・i・ma・i)〜、これもベース音が下がっていくもの。



 4は、| Am | Am7onG | F#m7-5 | FM7 | のアルペジオ(th・th・i・m・a・m・i・th)で、これもベース音が下がっていくもの。
 

 ここで、今日は時間となる。
 次回は、また2週間後。

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
やはり先生の耳はすばらしいですね。
プロとして活動される人は音感はすごいと思います。

教室に通えていない私は最近NHKの深夜番組で
「亀田音楽学校」と言うのを一生懸命見て
勉強しております^^
ササン
2014/10/16 11:09
皆さん、本当に頑張っているんですね!
暇があるのですが、いろいろとやることがあって、また最近ギターから離れてしまっています。
しかし、楽譜を見るだけで、その通りに弾くなんて、小生には難しくてできそうにありません。
頭が下がります。m(_ _)m
takaboh
2014/10/16 14:06
>ササンさん
 この先生は、以前自分がギターチューナーの設定を知らないうちに444Hzにしてしまっていたのも、すぐに指摘してくれました。
 生徒と一緒に弾きながら、あるいはアンサンブルしながら、生徒の指使いや音をチェックできるのはすごいと思います。
Pinebridge
2014/10/16 14:44
>takabohさん
 今日は、ブログをupしてから、自転車で三戸の城山公園に行き、今は、その帰り八戸駅に向かう裏道の自販機で小休止したところでした。
 少しずつ少しずつです。でも、この歳でも自転車で向上を感じますから、ギターももう少し身を入れればと思っています。
Pinebridge
2014/10/16 14:52
絶対音感をお持ちの先生とは凄いですね。人に指摘されなければ音が違っていても解らないので今はエレガットについているチューナを重宝しています。
それにしてもかなり高度なレッスンですね。
Tommy
2014/10/17 08:47
>Tommyさん
 “♪SOUTHERN CRAWFISH”の場合は、完全に音違いでした(>_<)
 チューナーは、自宅でCD音源に合わせようとすると440Hzより442HZにした方が合っているものもある気がするのですが、指摘されたときはなぜか444HZになっていたので、絶対音感というよりアンサンブルの音の濁りを感じたのだと思います。

 レッスンは高度ではないんですが、練習不足ですね。
Pinebridge
2014/10/17 10:38

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