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zoom RSS 『とり舵亭』でブルーグラス

<<   作成日時 : 2014/10/19 23:57   >>

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 地元のブルーグラスバンドGRASSPICKERSの方からお誘いをいただき、素敵な演奏を聴かせていただきました。

 GRASSPICKERSは、毎月1回、八戸市六日町の男山ビル地下にある『とり舵亭』でカントリーやブルーグラスの集まりを開いているのだそうです。
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 演奏場所をつくるために、お店の外に出したソファーがケース置き場になっていました。
 今回誘っていただいたメンバーの方がちょうどそこでチューニングをしていて、あいさつをすると、「今日はギターは持ってきてないの?」とまた言われてしまいました。
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 今回は、主にCountry Gazetteの曲を演奏するということでした。
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 GRASSPICKERSのメンバーは、八戸周辺中心ですが青森から駆けつけるメンバーもいます。
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 また、今回は、ゲストとして五戸のときにもいらしていた盛岡在住の女性バンジョー弾きさんも参加していました。
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 ギター、フィドル、バンジョー、マンドリン、ドブロギター、ベースという編成で、途中2回ぐらいの休憩をはさんで、次々にいろいろな曲を演奏していきます。
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 途中からはゲストの女性の方もバンジョー・ギター・歌で参加してほとんど一緒に演奏していました。

 ブルーグラスの方たちは、それぞれの曲ごとにキーになるコードを指定すると、もうそのまますぐ演奏に入るなど、曲をよく知っていて、ソロパートの分担などもその場で簡単に決め、また、それでちゃんとした演奏をこなしています。
 最初は曲名をメモしていたけれど、今日は20曲以上演奏したんじゃないかなぁ。

 八戸には、本当に音楽を楽しんでいるいろいろな人たちがいるのだなあと、また改めて思わされました。
 (GRASSPICKERSは平均年齢62歳ということで、こうして集まると、病気自慢ばかりといってもいましたが、皆さん元気です。(^_^;))

 スマホで写真は撮っていましたが、後半になって途中から動画も撮り始めました。
 もう少し早く気付いて演奏動画をたくさん撮ればよかったなあ。

 その中から、1曲だけ、載せておきましょう。

 休憩時間に、少しメンバーやゲストの方とお話ししましたが、自分にも演奏してみたらどうですかと誘ってくれる方もいました。
 自分は、フォークソングを通して元歌がブルーグラスの曲にも触れてきたけれど、ブルーグラスそのものはこの方々のように明るくないので、聴かせていただくだけでということにしました。

 『とり舵亭』というお店は、初めてでしたが、マスターがごりごりと台に備え付けた『ユニオンミル』で挽き、入れてくれたコーヒーがとてもおいしかったです。(マスターには、浜のイベントから持ち帰ったというせんべい汁もいただきました。)
 名前もそうですが、店内には船に関わるこだわりのあるいろいろなものが飾られていました。
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 また、こういうお店には珍しく、店内に「メイフライヤーズ文庫」と名前のついた書架があり、三浦哲郎自選全集や八戸市史、船の専門書などが収められていました。
 三浦哲郎氏も生前この店を訪れていたそうです。
 トイレのドアには、なぎら健壱氏の落書き自画像が書かれていて、彼もこの店に来たことがあるのだそうです。 

 今回は、自分に届いたお誘いのメールに気付くのが遅くなり、事前にtakaboh氏に連絡できず、直前になって電話しましたが、急で都合がつかないということで申し訳なかったです。m(_ _)m
 次回、11月の例会も日にちを決めましたので、今度は一緒に参加したいですね。

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コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
いい雰囲気ですね。先日の野外とは違ってまたこちらもいい感じです。
とても残念でした。都合が合えば、是非拝見させていただければと思っています。
しかし、グラスピッカーズさんは、カントリー・ガゼットなんかも演奏するんですね。
というのも彼等は、小生の中では伝統的なブルーグラスというよりもフライング・ブリトー・ブラザーズとかのイメージがあり、比較的新しい曲も演奏していましたので、聴きたかったです。
リポート、ありがとうございました。m(_ _)m


takaboh
URL
2014/10/20 08:56
>takabohさん
 本当にごめんなさいね。メールに早く気付いていればと悔やまれます。昨日はダメ元でと電話してみたのでした。
 練習といいながら、次々と曲をこなして、内輪でしたがすっかり演奏会でしたね。
 次回の日程、メールでお知らせしておきますね。
Pinebridge
2014/10/20 09:04
ブルーグラスに初めてふれたのは
映画「俺たちに明日はない」でした・・・
熟練の演奏は素晴らしいですね〜!!!
kashin
URL
2014/10/20 09:28
>Kashinさん
 映画に挿入されていたScruggs & Flattの“♪Foggy Mountain Breakdown”は、この日も演奏されてましたね。
 Kashinさんの言うように熟練者たちですが、終わったとき、次はこんな曲をやりたいねと曲を指定する方がいます、そうなると他のメンバーもそれなりに調べたり練習したりしてくるのではないかと、彼らのやりとりを見て感じました。
Pinebridge
2014/10/20 09:50
同好の仲間の素晴らしい演奏、これでは歳などとっていられないほど愉しいことでしょうね。こんな世界が近くで見聴き出来るとは嬉しいですね。
Tommy
2014/10/20 10:09
>Tommyさん
 こういう方たちにお誘いいただけるのはありがたいことです。音楽や楽器についてもいろいろな情報が得られるので勉強になります。
 でもこういう方たちの演奏を聴いていると、「之を知るものは之を好むものに如かず、之を好むものは之を愉しむものに如かず」という言葉がそのとおりだなあと思いますね。(自転車で出かけていて、小休止でスマホで書いているので、論語が間違ってなければいいのですが・・・(^^;)
Pinebridge
2014/10/20 10:57
良い感じですね〜。

私もこんなふうに
バンジョーを弾けるようになりたいです。

なかなか指が動きません。

もりちゅ
URL
2014/10/20 20:42
>もりちゅさん
 今回のゲストの女性は、奈良から盛岡に来られた方ですが、引っ越すとき、バンジョーを弾くので一軒家を探したという、熱心な方です。
 こうやって定期的に練習できるこちらの音楽環境はいいですねとおっしゃってましたね。
Pinebridge
2014/10/20 22:19

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