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zoom RSS アコギレッスン その26(12月の2回目)

<<   作成日時 : 2014/12/10 21:28   >>

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 今日は、12月の2回目のレッスン日。

 最初は、先週予告のあった『Tunes3』“♪A SONG FOR ALICE”(ヤマハ曲)を弾く。

 家で練習に弾いてみたときには、どうしても休符のあとに入るタイミングがつかめずに、弾いていてこれであっているのかがわからなかった。

 そこで、だいぶあとになって、ネット上で楽譜を作るnoteflightに打ち込んでみたのだった。
 一度作成すると、テンポも自由に変えることができ、最初はゆっくりでやってみて、なれてきたら速くして合わせてみることなどもできるのだが、何しろ作り始めるのが遅すぎて、これで練習できたのは今日ぐらいだった。

 そんな状態だから、不安だらけだったのだが、ギター教室では、伴奏音源に合わせて弾くのでタイミングがとりやすいことに気がついた。

 先生は最初は少しゆっくりめに、2回目は普通の速さでやってくれたので、かなりはずしたところもあったが、どうにかこうにか終了ということになった。

 伴奏音源は、これまでは指定された速さで弾くためのものというくらいの認識だったのだが、今日は、これがある方が断然弾きやすいのだということがわかった。

 一応、noteflightで作ったものを載せておくけれど、伴奏音楽もないし、メロディも覚えにくく、弾くタイミング・のばす・休むがつかみにくいことがわかるでしょう。(TAB譜が表示されたら、左上の三角マークをクリック)


 次は、CHAPTER18を進む。

●Open High Chord Exercise 2、3


 2は、1のときと同様、1・2弦が開放弦になるハイコードの切り替えの練習。
 使用コードは、以下の通り。




 これらを1小節ごとに切り替えて弾くのだが、TAB譜とギターの指板を交互に見て押さえるのが間に合わず、練習してきて、次回にもう一度やることになる。

 3は、アルペジオの中の音を半音ずつずらしていくクリシェのような感じといえばいいのかな。
画像
 これは問題なく終了。
 先生は、指でもピックでも弾けるようにした方がいいですねといって、指で弾くとこんな感じですと弾いて見せてくれたが、これは自分は指で弾くのだと思って最初から指で弾いていました(^_^;))

 今日はここで時間となる。
 次回は、再来週。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
アコギレッスンお疲れ様でした!
今年もあと残すところ1回でしょうか。

あっという間に時間が過ぎますね。

日記の内容、頷きながら読ませてもらいました。

伴奏が入ると本当に弾きやすいですよね。
先回の伊藤先生のレッスンの時に
伴奏のことをお聞きして実際に先生が伴奏
私がソロを弾くとなんと弾きやすい事かと思いました。
まだまだ知らないこといっぱいです^^

ササン
2014/12/11 10:25
>ササンさん
 伊藤賢一先生に伴奏してもらってソロなんて、なんとうらやましい!!
 ギター教室の伴奏音源は、弾く速さの目安ぐらいにしか思っていませんでしたが、今回、弾くタイミングをつかめて弾きやすいんだということを改めて思いました。
 そういえば、ギターを再開してから、独りですから弾くときはソロギターの練習ばかりやっていましたが、機会があって、他の人と一緒に歌の練習をしたとき、音やタイミングを合わせたり、それぞれのギターの音やコーラスのハーモニーを感じながら演奏することがこんなに楽しいんだと、そのとき感じたことを思い出しました。
Pinebridge
2014/12/11 11:27

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