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zoom RSS ストリングベンダー搭載のテレキャスター

<<   作成日時 : 2015/01/28 23:29   >>

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 カントリーやブルーグラスをやっていて、いつもギターやリペアのことなどについていろいろ情報をくださるKさんが、御自身所有のストリングベンダーを貸してくださった。

 以前アコースティックのストリングベンダーのことをブログに書いたのをKさんが見ていてくださって、弾いてみたかったら、エレキギターになるがストリングベンダー搭載のテレキャスターを貸してもいいよという電話をいただいていたのだった。

 昨年秋八戸に新しくできたSOUND SPIRITSという楽器店で受け渡しということで、指定時間よりやや早めに伺うと、Kさんはすでに店内に来ておられ、店長の太田さんに、自身が販売を委託しているKASUGAのバンジョーについて説明しているところだった。

 早速、ケースから取り出して弾きながらいろいろ説明してくださった。
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 Kさんがアンプで音を出してもいいか尋ねると、太田さんは、ちょうど店内にあったフェンダーのトーンマスターにつないでくれた。
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 ストラップをつけるピンを引っ張ることで、
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 それが、この金属板の中の機構で伝わり、
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 この部分が回転することで2弦をベンドするようになっています。
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 裏の金属プレートには、パーソンズ・ホワイト製であることの刻印
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 このテレキャスターの入っているケースには、搭載したのがトーカイであることのシールが貼ってあった。

 Kさんはレギュラーチューニングで自由に弾いていたが、自分がかろうじてわかるのはうろ覚えの中川イサトさんの“♪Walts For Gaby”のチューニング(2弦をA、1弦をDにドロップ)。
 “♪Walts For Gaby”はストリングベンダーで演奏するために書かれた曲だが、雰囲気だけ味わうのに、かろうじて弾けるところだけを、ベンドするところはハンマリング、ベンドを戻すところはプリングで弾いてみたことがあったのだ。
 ストリングでベンドするところでついついそのハンマリング・プリングが出そうになるが、ベンドのしかた(速さや加減)で雰囲気が結構変わることがよくわかった。

 店内のギター等を見ながらしばらく話をしたあと、別れて、ギターを持ち帰った。

 早速小さなレイニーのアンプにつないで、音を出してみたが、テレビで、錦織の全豪オープン準々決勝ワウリンカ戦をやっていたので、そちらに見入ってしまった。

 その後も、いろいろ用事があり、結局今日はあまり弾けてはいないが、しばらく貸してくださるということだったので、いろいろやってみようと思っている。

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
どんな感じになるのか・・・?!
イメージがわきません・・・?!(笑い)
動画で見てみたいな〜!
kashin
URL
2015/01/29 08:19
>Kashinさん
 人にお聞かせできる曲には全然なっていませんが、音がどんな風に変化するのかだけでもわかる程度の動画をあとで載せておこうかな・・・(^_^;))
Pinebridge
2015/01/29 10:02
私も動画か音源UP心待ちにしております!(^O^)/
ササン
2015/01/29 14:37
>ササンさん
 やはり音を聞かないとわかりませんよね。
 曲にも何にもなっていませんが、ちょっとだけ動画を撮ってupしますね。(*^_^*)
Pinebridge
2015/01/29 16:09

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