Pinebridge-Guitar-Memo

アクセスカウンタ

zoom RSS ストリングベンダーお試し動画

<<   作成日時 : 2015/01/29 17:10   >>

トラックバック 0 / コメント 6

 昨日のブログでストリングベンダーのことを書いたら、どんな感じの音が出るのかわからないというコメントをいただきましたので、とりあえずスマホで撮った動画をupします。

 ギターを引き下げるようにしてストラップをかけるピンを引っ張ると、2弦がベンドされるようにできています。
 レギュラーチューニングでは2弦がBの音なので、『B-Bender』とも呼ばれることがあります。

 この動画では、2弦はA、1弦はDにドロップして弾いています。

 曲は、中川イサト氏の“♪Waltz For Gaby”の途中の一部です。
 以前、普通のギターでベンドのところをハンマリング・プリングで弾いてみて、何とかストリングベンダーの感じを出してみようと思ったものでした。

 でも、この曲もすっかり忘れていたし、ストリングベンダーどころかエレキギターを弾くのは初めてなので、押さえ方もいい加減で音がちゃんと出ていませんが、ストリングベンダーの独特なペダル・スチール・ギターを思わせる音の感じがわかるといいのですが・・・(^_^;))

 そうそう、中川イサト氏のデビュー45周年記念で、CTM OOOC-28 1310 Isato Nakagawa 45th Anniversary Model (ストリング・ベンダー付)という13本限定のとんでもないモデルが出ています。(価格は、998,000円です(>_<))
画像
 ボディ上部のピンと、ブリッジに並ぶピンの2弦のところだけが普通のピンでないことからストリングベンダーであることがわかりますが、これについてはまた別の機会に書くことにしようかな。
 
にほんブログ村 音楽ブログ アコギへ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ
人気ブログランキングへ

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
なるほど〜!
良く理解できました〜!!!
ストラップで動かすところも
おもしろいな〜と思いました!!!
kashin
URL
2015/01/30 08:54
>Kashinさん
 ストリングベンダーはクラレンス・ホワイトがジーン・パーソンズとともに考案したといわれています。
 ホワイトは、他の弦もベンドしたり、ペグのところにつけるキース・チューナーというものまでつけて、自在に演奏したそうです。

 この動画は、ストリングベンダーの機能を説明するために、ほぼ一発撮りで撮ったものです。出ていない音やベンドしきれていない音もありますが、感じだけは分かっていただいたようでよかったです。(^^;))
Pinebridge
2015/01/30 09:20
最近のギターにはいろいろな機能がついているのですね。
又一つ勉強になりました、ギターは良いですね。
Tommy
2015/01/30 09:58
>Tommyさん
 ストリングベンダーは、カントリー・ロックでペダル・スチール・ギターのような音を普通のギターで演奏したいということから、クラレンスホワイトがバーズのメンバーであったジーン・パーソンズとともに考案したもので、もう40年も前のことです。
 ただ、現在は、この方面以外の方はあまり見ることがないギターなんでしょうね。
 
Pinebridge
2015/01/30 10:34
動画ありがとうございました!

わぁお〜こんな感じなんですね
なるほどです!

確かにこの感じはこの機構が無いと
弾けないですね(^O^)

楽しむギターとして
あるいはこの機構が付いた曲を
弾きたい時には必須ですね。

勉強になりました!
ササン
2015/01/30 10:56
>ササンさん
 立ってエレキを演奏するなんて初めてで、下手すぎてお恥ずかしい動画ですが、感じがわかっていただけましたか。
 “♪Waltz For Gaby”のこの部分は、開放弦の音をベンドしたり戻したりする部分なので選びました。
 
Pinebridge
2015/01/30 11:05

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
ストリングベンダーお試し動画 Pinebridge-Guitar-Memo/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる