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zoom RSS SUZUKAWA GUITARS OMC-03 (Honduras Rosewood)

<<   作成日時 : 2015/02/16 15:59   >>

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 前回のブログで、いい音のギターとして動画を紹介した「人生バックドロップ」さんのオーダーギターが、今日、デジマートのドルフィンギターズ 大阪 江坂店の欄に掲載され、詳細な写真があったので転載しておきます。
 (写真をクリックすると、結構大きくなります)
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 SUZUKAWAオリジナルOMスタイル、OGAWA INLAY CRAFTとのコラボレーション、カスタマーオーダー品。

その木工作精度の高さ、美しさ、そして何と言ってもサウンドの良さで人気の鈴川弘也主宰のSUZUKAWA GUITARS。
 本器はOMスタイルカッタウェイ、OMC-03のカスタマー・オーダー品。
 イングルマン・スプルース・トップ、ホンジュラス・ローズウッド・サイド&バック、マホガニー・ネック、エボニー指板&ハカランダ駒、オリジナルOMスタイル・カッタウェイ。
 ヘッド、指板、ブリッジのインレイは新潟のインレイ職人、OGAWA INLAY CRAFT(小川 貴之氏)によるカスタム

デザイン。 Body:OM Cutaway
Top:Solid Engelmann Spruce
Side & Back:Solid Honduras Rosewood
Neck:Mahogany
Finger Board:Ebony
Bridge:Jacaranda
Bracing:X-Bracing
Back Construction:2p
Neck Width At Nut:44.5mm
Scale Length:25.4"(約645.16mm)
Tuning Machine:Gotoh 510
Rosette:OGAWA INLAY CRAFT
Case:w/OHC


 こんなにきれいに仕上がるなら自分もデザインしてオーダーしてみたい !! (と思うだけですが・・・(^_^;))

【 写真追加 】
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コメント(10件)

内 容 ニックネーム/日時
とても美しいギターですね。カッタウェイのクラギがあればいいなと思うのですが、難しいようですね。

以前ナイロン弦のエレガットを買って肘を痛めてしまいました。製作者にお聞きするとクラギに似ていても骨組みから全く違うので指や腕を痛めやすいと後から聴いたことがあります。
Tommy
2015/02/17 19:35
>Tommyさん
 クラギはボディ単体での音を大事にするので、容量が損なわれるカッタウェイは採用しないのでしょうね。エレアコは電気で増幅するので、容量が減ることは意に介さないのでしょう。

 クラギでも、多少ハイポジションを弾きやすくするため指板とボディの高低差をつけたレイズド・フィンガーボードというのはありますね。

 アコギはすでに14フレットで繋がっているものが多く、12フレットで繋がっているクラギより高音の余裕があるようにできていますから、実際カッタウェイを持っていても、ソロギターでもやらなければ使わない人が多いのではないでしょうか。

 あの高田渡氏は、なんと14フレット以降のボディ上の指板のフレットは使うことがないからと、そこにはフレットを打たないヤマハのカスタムモデルを作らせたという話があります。(このカスタムモデルには、渡氏が酒代のために売り払わないように、指板の最後にT.Wtaruのインレイが入っているそうです(^_^;))

 そうそう、クラギで19フレットまで使う知られた曲といえば、S.Sagrerasの“♪El Colibri”(はちすずめ)がありましたね。

 でも、単音なら何とかなるけれど、コードなどセーハが出てくると13フレット以上は確かに大変ですね。
Pinebridge
2015/02/17 23:24
鈴川さんもどんどんいい方向に変化されていて
素晴らしいOMに仕上がっているのですね。

音も拝聴いたしました。

後は使い込むほどに音もこなれて
更に深い鳴りになるのでしょうね。

ササン
2015/02/18 13:37
>ササンさん
 オーダーした人生バックドロップさんは、鈴川さんに“♪Mother”の音源を聴いてもらって作っていただいたのだそうです。
 最初からこれだけ鳴っているのですから、弾き込んでいったら楽しみですね。
Pinebridge
2015/02/18 15:26
おしゃれなギターですね。
こんなに美しいギターは始めてみました。
デザインのセンスが良いですね。
音ももちろん素晴らしいです。
青井草
2015/02/18 19:14
>青井草さん
 オーダーから1年ちょっとかかってやっと完成したものだということです。
 仕上がりの素晴らしさはもちろんですが、製作過程の作業の様子や途中のやりとりを見ていると、鈴川さんのギターづくりへの真摯な姿勢が伝わってきます。ネックの握り具合についても、実際に山口から青森までギターを送って確認したりしていましたから。
 インレイの小川さんについても同様で、使用する材の確認も丁寧に打ち合わせていたようです。OGAWA INLAY CRAFTのFACEBOOKにも掲載されていた桜のインレイは本当に見事ですね。
Pinebridge
2015/02/18 21:37
またまた紹介ありがとうございます。
鈴川さん1本の製作に3ヶ月かけてます。
ベース価格が低いのにも関わらずじっくり作ってくれます。
お任せではなく自分が欲しい音を伝えました。実際どういう音が出したいのかはルシアーにとっては重要だそうです。先日弾いた藤井ギターはピックアップを付けることが前提なのか生音は小さく控えめで驚きました。でもアンプで鳴らすと凄くエフェクトのノリが良いんですね。アコギは奥が深いです。
人生バックドロップ
2015/02/18 22:50
>人生バックドロップさん
 アコギ本来の豊かな音は、ステージでライン出力する場合、共鳴してコントロールしにくいため、ライン出力を前提としたエレアコなどは、容量を小さめにして共鳴しにくくしコントロールしやすくするという話を聞いたことがあります。

 また、ステージやライヴではがんがんと鳴るD-28を使っていても、スタジオでレコーディングするときは扱いやすい000-28を使うということもあると聞きます。

 趣味で自分で弾くなら、自分好みの生音重視になってしまいますね。
 それにしても、いいギターですね。お母様のことも考えてのデザインということですから、大事にしたいですね。
Pinebridge
2015/02/18 23:30
昨年鈴川さんがTVに出た時の動画を紹介しておきます。
ルシアーの性格がギターの音色に出てると奥様が云ってます。
https://www.youtube.com/watch?v=pCZJIVwD20Y&feature=share
人生バックドロップ
2015/02/19 14:48
>人生バックドロップさん
 御紹介ありがとうございます。
 見てみましたよ。
 ギターの製造過程を簡略的に説明するときに握っていたネックはまさにオーダーしたギターのものでしたね。
Pinebridge
2015/02/19 16:02

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