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zoom RSS アコギレッスン その36(3月の3回目)

<<   作成日時 : 2015/03/26 00:29   >>

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 今日は、3月最後のレッスン日。

 最初に、『Tunes3』から“♪イパネマの娘”を伴奏音源に合わせて弾いてみる。

 自分は、この曲に出てくるコードの中に、例えば、G♭M7(9)などいくつか苦手なものがあった。

 このコードはフレーズの切り替わりの最初に出てくるコードで、薬指で2弦9フレット、小指で3弦10フレットのところがぱっと押さえられずに、この箇所になるともたついてしまっていた。

 ところが、今朝、泥縄式で今日のレッスンの練習をしていたとき、何だこうすればいいじゃないかということに気がついた。

 このフレーズに切り替わる直前のコードは、F6(9)である。

 この形で押さえていた指をそのまま1フレット分スライドさせて、小指を加えればいいというものだ。
画像画像

 こんなこと、ちゃんと練習していればすぐに気付いたのだと思うが、G♭M7(9)が苦手という頭が先にあるものだから、ここで改めて最初からこの指はここ。この指はここと考えすぎていたのだった。

 今朝の泥縄式の練習で、あと2箇所ほど、苦手だったと思っていた箇所が、押さえたままの指を残してスライドさせて残りの指をおさえるという方式が使えることに気付いた。
 まあ、こんな簡単なことに今頃気付くという、いかに普段練習していないかの証明みたいな話になったが、このおかげで何とか弾くことができた。

 弾き終わると、先生が、ボサノバでは演奏するとき、さらにコードのベースを動かして弾くことが多いですよと少し弾いて教えてくれたが、それがまさにこの間もブログに掲載した動画の指の動きだった。
 もう一度、載せておきましょう。


 次は、テキストの●Okinawan
 これも、今朝の泥縄式練習で下の箇所を初めて弾いただけだったので、少しもたつく。
画像
Drop Dなので、DADGBEとなっています。

 次回もやってみることに。

 この曲は短いので、Guitar Proで作った音源を載せておきましょう。
 イントロ・エンディング以外は4回繰り返すのだが、長くなるのでここでは2回にしている。
 また、複数の音を一緒に弾くところは、そのままだと一音一音がわからないので、わざとダウンストロークのように設定している。





 テキストを進むことにして、●Rhythum Exercise 1(左ページ)、●Reading Exercise 1(右ページ)のところに入る。
 ここでは、TAB譜のない楽譜をみて、リズムや音を正確に弾くことを練習する。
 左右ともそれぞれ2つずつの短い曲が書かれている。
 左右の曲は同じリズムで書かれており、左は短音、右はメロディがついている。 
 また、左右のページとも、上下の曲がアンサンブルのようになっている。

 この説明を聞いているところで時間となる。
 
 今日は、3月最後のレッスンだったが、昨年4月にこの音楽教室に入会し、月3回のレッスンを受けてきたので、36回で丸1年ということになる。

 上にも書いたように、レッスンの当日になって出かける前に泥縄的に練習するような状態では、せっかくのレッスンももったいないことになるので、もう少し真面目に取り組まなければならないと反省しているところです(>_<))

 音源を作ったりしながら書いていたら、もう日付がかわってしまったのいで、この辺で・・・。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
コードの押さえ方の思い込み
私もあります!

昔覚えた形を今でも覚えていて
それで何とかとおもうのですが
ソロギを弾きだして、いやいや
もっと簡単に抑えられるじゃないか
と気が付くことありました^^

ボサノバ いいですね
ちょっと私も練習してみようかなぁ
ササン
2015/03/27 14:19
>ササンさん
この曲の場合、続けて弾くなら簡単なことに気付いたものの、単独でメジャー7(9)を押さえるのはまだ苦手です。指を順番にでは遅くなりますので、一気に押さえられるように練習しなければと思っています。

ササンさんはこのごろナイロン弦での練習をしていますから、ボサノバの軽い感じはいい練習にもなるのでは。
Pinebridge
2015/03/27 16:05

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