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zoom RSS アコギレッスン その35(3月の2回目)

<<   作成日時 : 2015/03/18 13:15   >>

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 先週に引き続いて、3月2回目のレッスン日。

 はじめに“♪イパネマの娘”をやる。

 先週コードの確認をしていたので、伴奏音楽に合わせて一通り弾いてみる。
 繰り返しも含めて最後までいくにはいったものの、しかし、一部勘違いをしていたコードがあり、また♭M7(9)系や7(♭9)系のようにやや苦手なコードがあって伴奏音楽から少し遅れて押さえる感じになったところもあったので、次回も確認の意味でやることに。
 どうも自分は、小指が薬指より低音弦側になる押さえ方が苦手です(^_^;))

 テキストに戻って、前回で●Bossa Novaは終わったので、次の●Irishをやる。

 レギュラーチューニングでアルペジオの曲なので、初見だったが弾いてみると、なんとこの曲は“♪The Sally Gardens/Traditional”だった。
 最後まで一通り弾いてみたあと、すぐに伴奏音楽に合わせ弾き、終了となった。

 しかもテキストには●Irishとしては、この1曲だけしか載っていなくてものたりなかった。

 アイリッシュのこの曲自体は大好きな曲である。 
画像
 岸部眞明さんの『My Favorites』の1曲目に“♪Down by the Sally Garden”としてDADGAD・capo5で載っていて、練習したことがあった。(ソロ・ギターを始めたころ、曲を覚えるのに動画を検索すると、この少年のものがよく出てきていました。)

 また、この曲のYoutubeも結構検索してよく聴いたものだ。

 日本語の歌詞がついたものでは、坂庭省悟さんのものが好きだった。


 そういえば、昨秋久しぶりに喫茶ピーマンに行ったとき、マスターがこの子いいよ〜といって見せてくれた青森県下北半島在住の歌手sinonさんのライヴのビデオの中で、彼女がこの曲を歌っていたので驚いたことがある。
 帰ってから調べてみると、彼女の『すわりごごちのいい椅子』というアルバムにも7曲目に“♪初恋 〜Down By The Sally Gardens〜“として収められていた。(アルバムタイトルをクリックすると試聴ができるサイトにリンクします)

 彼女の声はとても美しく、話をするときの感じといい意味でも悪い意味でもギャップがありすぎるが、最近、この曲を歌っている人は珍しく、心に残った。

 話が脇道にそれたので、レッスンに戻そう。

 まだ時間があったので、次に進むことになった。

 次の●HawaiianはC Tuningで5・6弦をダウンしなければならず、とばして、次の●Okinawanをやることになった。

 曲は“♪てぃんさぐぬ花”で、Drop D Tuning。

 この曲の弾き方を確認している内に時間となり、次回にやることとなった。

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コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
アイリッシュは私も好きです

Down by the Sally Gardenも
わたなべゆうくんのを昔弾いたかと。

曲調は琴線を震わすと言うか
日本人にはピッタリの曲調ですよね

レッスンがんばってください(^O^)/

ササン
2015/03/18 13:33
>ササンさん
 ついさっきupしたばかりなのに、早々とコメントありがとうございます。

 アイリッシュには心ひかれるものがあるので、ついつい脇道にそれてしまいます。

 『テキスト3』も残りわずかになってきました。
 昨年の4月から習い始めて、丸一年になろうとしていますが、弾けるようになってきたのかどうか自覚がありません。(-_-;)
Pinebridge
2015/03/18 13:44
なぜ私はこのような曲と出会うことの無い道を歩いて
きたのでしょうか。

こちらのブログのお陰で知らずに通り過ぎた
素敵な曲を知ることが出来て感謝しています。
ありがとうございます。
Tommy
URL
2015/03/18 18:59
>Tommyさん
 アイルランド民謡の哀愁を感じる旋律や、スコットランド民謡の五音音階にたまらない魅力を感じます。
 これがアメリカに伝わっていろいろな音楽のルーツにもなっていますし、明治期にこれらの音楽に文語体の歌詞がついて日本人にもすぐに受け入れられています。
 そんなせいもあってか、これらの音楽にはどうしても心動かされてしまいますね。
Pinebridge
2015/03/18 19:25
外人のおばさんが唄うバージョンが
一番気に入ったかな・・・?!(笑い)
マッサンのエリーちゃんを思い出しました〜!
kashin
URL
2015/03/19 06:59
>Kashinさん
 「外人のおばさん」=Maura O'Connellさんといいます。アイルランドを代表するトラッド・バンドの元ボーカリストで、渡米してからはカントリー・ブルーグラスともかかわって活動している方のようですが、女優・監督もされた方のようで、さらっと素朴でいながら味のある歌い方が好きです。
Pinebridge
2015/03/19 07:29
ヤマハ音楽教室のレッスンでDance with Meでのリズムの悪さを指摘されており、すがる思いでこのサイトにたどりつきました。2〜3歩先をいかれているので、大変助かります。
ゴンパパ
2015/03/23 12:55
>ゴンパパさん
 コメントありがとうございます。

 ギターの技量はともかく、ゴンパパさんのレッスンの2〜3歩先ということなら、少しは参考になることもあるかも知れませんね。

 ゴンパパさんて、もしかしたら「GP2」のゴンパパさんでしょうか?
Pinebridge
2015/03/23 13:14

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