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zoom RSS 例によって急ぎ足の御茶ノ水の楽器店巡り

<<   作成日時 : 2015/03/24 13:49   >>

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 金曜日から日曜日まで東京に行っていた。

 土曜日の午後少しだけ全くのフリーの時間ができたので、例によって御茶ノ水で楽器店を回った。
 自分の場合は、アコースティックギターしか見ないので、御茶ノ水で急いでいるときはだいたいこういう回り方になる。
画像
クリックすると少しだけ大きくなります。

 まず、JR御茶ノ水駅の聖橋口から出て靖国通り方面へ一気に下る。

 靖国通り交差点の手前を右に曲がるとすぐの地下が『Hobo's』
 この日は、お仲間なのか狭い店内で3人が試奏しながら話をしていたので、気をつかいながらざっと見る。
 HeadwayのHO-450は壁ではなく、出入り口付近の床にたくさん立てられたギターの2列目にあったのを確認しただけで出る。 

 『Hobo's』を出てすぐ右にはいると、左の2階に『Woodman』がある。
 店の方のいるブースの右にHO-450が掛けてあったなあと奥に進むと、改装したのだろうか、奥がさらに広くなっていて、アーチトップギターなどのコーナーとさらにその奥にエレキギターのコーナーができていた。
 HO-450は店の中央のコーナーに普通に吊してあった。
 ここでも、一人のお客さんが、結構高額なギターを、お店の方に弾いてもらったり自分で弾いたりしていたので、早々に出る。

 靖国通りに出て、『カワセ』はとばして、小川町薬局の2階にある『Guitar Work Shop』へ。
 ここは、同じような名前のESPとは違い、本当に小さなところで、ギター、フラットマンドリン、バンジョーなどが少しずつおいてある。
 シオザキのカッタウェイが2本(どちらもTopはオーストリアスプルースでS&Bは1本がマダガスカルローズ、もういい本がインディアンローズ)に昔のシーガル2本などマニアックなギターがおいてある。
 ここを出るとすぐに靖国通りを渡れる横断歩道がある。

 靖国通りを横断し『Blue-G』へ。
 たまたまほかに客がおらず、店の方と話しながらギターを見てると、気になるのがあれば弾いてみてはどうですかといわれる。
 ここで42styleのハカランダのギターなど弾いてみて、気に入った音だったりするとそれこそ怖い世界に入ってしまうので、純粋にネットで見ていた楽器がどんなものなのか鑑賞させていただきたくてきていますと非常線を張った(^_^;))
 CX cutaway(アマゾンローローズ)以外にMike Baranikが3本ありいずれもPalorタイプで、うち2本はサイドにも小さな楕円のサウンドホールが開いていた。一人で弾きながら自分で音を楽しむためのものだろうと思う。

 ここから御茶ノ水駅に向かうようにして『クロサワDr.Sound』へ。
 2階のMartinフロアだけ見る。
 やはり、どれも新価格に完全に切り替わっていた。
 今回、ドレッドも000もショップカスタムで42styleのものは、OMのようにブリッジ両側にスノーフレークインレイのあるものが何本かあり、なぜか聞いてみると、やはりカスタムであることがわかるようにでしょうということだった。
 000-45ECは指板が42styleで、ブリッジに丸にスノーフレークという仕様のものもあった。
 Retroシリーズは全機種がそろっていた。

 さらに駅の近くへ。
 途中には楽器店が何軒もあるが、アコースティックギターを扱うところだけをざっと見て、『クロサワ駅前店』をのぞき『ブルーグラス館』へ。
 以前にきたときより『ブルーグラス館』は楽器がだいぶ増えていた。(かなりウクレレも多かったが)

 最後に、『ウクレレプラネット』へ。
 黙って見ていたら、「何かお探しですか」と聞かれた。
 普段ウクレレはあまりやらないが、やるときはどちらかというとギターのファインガースタイルのようなものを弾くのでテナーがいいと思っていたのだが(指も太いので)、このごろジャカソロの曲をやってみるとコンサートもいいのかなあと思って見ているというと、弾いてみて比べてくださいと、なんと、KamakaのHF-2とHF-3を試奏させてくれた。
画像

 同じ音程でも、取っ替え引っ替え弾いてみると見た目以上にネックの長さが違うし、音も、HF-3はテンションが高い分ちょっと硬質な音がするし、HF-2の方はまだソプラノのようなコロコロ感がある感じがした。
 やっぱりフィンガーのソロならテナー、ジャカソロならコンサートなのかなあ。
 それにしてもKamakaはやはりいい音でしたね〜(^o^)
 Kamakaはコストパフォーマンスのいい方だといわれているが、それでもいい価格です、もっとうまくなれたら、考えてみましょう。(>_<)

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コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
大学が御茶ノ水界隈だったので記事を読みながら
昔の風景を頭に描いていました。
学生時代には煉瓦が飛び交い、催涙弾が目に染みる
場所でしたが今は楽器店も多く有るのですね。
Tommy
2015/03/24 17:54
>Tommyさん
 Tommyさんはあの学生運動最盛期に大学生だったのですね。自分はその終焉のとき地方大学に入学し、1年生前期の試験がピケで中止になったくらいで、あとはほぼ平穏な時代を迎えていました。

 上の地図では、クロサワ楽器関連店以外は、どちらかというとマイナー(マニアック?)な店のことを書いていますが、JR御茶ノ水駅から明治大学の手前ぐらいの道路の両側はほぼ楽器店というくらい楽器店が集中してあるところですね。こんな場所はほかに知りません。
Pinebridge
2015/03/24 19:01
見るだけで帰ってこれるって凄いね?!(笑い)
見ると買いたくなるので、見にいけない私です・・・
kashin
URL
2015/03/25 07:08
>kashinさん
 kashinさんは新大久保の例の店で、上手に楽器を入れ替えておられますね。
 存分に弾いてみて、結果、手元に残しているのは本当にいいものばかり、感心しています。
 ウクレレもそれこそkamaka HF-3ですしね。

 自分の場合は、今回も購入が目的ではなく、ネットや本の画像や説明を実物にあたって確かめるということ自体が『趣味』なのだと割り切って見るようにしていました(^-^;
 
Pinebridge
2015/03/25 07:33
pinebridgeさん

こんにちは

そうですか、御茶ノ水界隈というのは
こんな風になっているのですね。

で、コアなのは小川町界隈
私は東京は全く知らないので
ショップの名前は知っていても
位置関係はまったくわかりませんでした。

いつか東京におのぼりさんで出向くことがあったら
参考にさせて頂きたいと思います。

一度グーグルの地図で歩いてみます^^

ササン
2015/03/25 10:52
>ササンさん
 御茶ノ水駅を降りた正面の通りは、それほど歩き回らなくても、両側に数え切れないほどの楽器屋さんがありますので、たいていの人はそれらの店で用が足りているのだろうと思います。

 自分の場合は、ネットでアコースティックギターを調べている内にこれらの店を知り、1店ずつ実際に訪ねてみるようになりました。最初は、点在するそれらの店がどこにあるのか全くわからずに、探しながらぐるぐると同じところを行ったり来たりしたものですが、今は、所要時間によってだいたい自分が回れるコースが描けるようになりました。

 Google検索で「御茶ノ水 楽器店」とすれば、上位右にマップが出ますので、それをクリックするだけで周辺のだいたいの楽器店は出てきますね。
Pinebridge
2015/03/25 18:35
こんにちは。
私の場合はこの道順の
逆まわりが多いです。

先日、交換したバンジョーヘッド
とは別のヘッドが割れてしまい
一つほしいので、またお茶の水に
行かなければと思っています。
もりちゅ
URL
2015/03/26 13:00
>もりちゅさん
 ちゃんとした購入目的があっての楽器店まわりは、価格との関係、実際に触れて音出ししてと、シビアな眼で見ていくことになりますね。
 いいものが入手できるといいですね。
Pinebridge
2015/03/26 19:03

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