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zoom RSS アコギレッスンその57(10月の3回目).“♪FIRE AND RAIN”

<<   作成日時 : 2015/10/28 21:48   >>

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 今日はレッスン前にちょっとだけ時間があったので、グルーヴィン店内の本のコーナーを見ていたら、何か風貌がキリストのような雰囲気の斎藤和義の表紙が目についた。
 見てみると、アコースティック・ギター・マガジンの新刊だった。
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 パラパラとめくってみると、●SPECIAL INTERVIEWでJAMES TAYLORの記事があり、なんと、その中のPlaying Anaiysis(奏法分析)の1曲目が、今日のレッスンでやることになっていた“♪FIRE AND RAIN”ではないか。

 詳しい楽譜・TAB譜が載っているのはイントロ部分だけで、あとはコードのみの記載だった。

 JTのプレイ・スタイルとして、彼の独特のコードフォームについての記載もあった。

 また、別の特集の一つとして、『ウォーキング・ベース入門』があり、カントリー、ジャズ、ブルースについての解説のページもあったので、これはもう買わなきゃと思った。


 レッスンは、“♪FIRE AND RAIN”を最初から一通りさらってみることから始める。

 途中でJT独特の指使いのことが話題になる。

 レッスン前に見たアコギ・マガジンの特集記事の話もしたが、先日見つけたJT自身が奏法解説している動画のことを話したら、先生も是非見てみたいということだったので、スマホで見てもらった。

 奏法解説の動画はいろいろ見ることができるが、この動画は、JT自身が演奏し解説しているものであり、しかも、ギター内部からピッキングしている右手を見ることができる画期的なものなのだ。
 動画の後半は、50%のスピードでの映像になっているのもわかりやすい。

 その動画を載せておきましょう。

 (この動画は、Lesson4ということになっているが、YouTubeの彼のページで、複数のLessonを見ることができる)

 先生も、ギター内部からのアングルの映像は初めてということで、興味津々で見ていた。

 指の爪も結構長くて、その人差し指でのストロークが興味深い。

 先生は、彼の独特のコードフォームが意外で、半分感心し半分あきれてもいるようだった。

 一通りやったあと、一度伴奏音源にあわせて弾いてみましょうとなり、先生と一緒に伴奏音源にあわせて演奏。

 今日は、途中で動画を見たりもしたので、ここでレッスン終了の時間となり、次回もこの曲をやってみましょうということになった。


 レッスン終了後、アコギ・マガジンを購入し自宅に戻ったが、外があまりにいい天気だったので、読むのはあとにして、自転車で階上岳まで出かけた。

 先週の岩木山に登ったときの筋肉痛はひどくて、東京へ行ったときも、階段の上り下りがつらかったし、自転車にも乗る気になれずにいたが、さすがにちょうど一週間たって回復していたので、思ったより調子はよかった。
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 ウインドブレーカーを着ても、下りの風の冷たさに季節の変わったことを感じた。
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 自宅近くまで戻ってきて、東運動公園の中を通り抜けたら、ここの紅葉が遅い午後の陽を浴びて実にきれいだった。

 さて、ブログにMemoもしたことだし、これから、ゆっくりアコギ・マガジンを見ようかな〜

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
東運動公園の紅葉風景、何か日本離れしたものですね。
やはり秋は素晴らしいですね。
Tommy
2015/11/01 10:42
>Tommyさん
このときは、後方から陽を受け、長く伸びた影と輝く草木がとても素敵な景色を演出してましたね。
この地方の紅葉は、山が終わり、すっかり里に来ています。
Pinebridge
2015/11/01 12:34

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