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zoom RSS アコギレッスンその60(11月の3回目)“♪MORE THAN WORDS”

<<   作成日時 : 2015/11/25 23:42   >>

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 今日のレッスンは、“♪MORE THAN WORDS”の2回目。

 やはりあまり練習できずにレッスン日を迎えたのだったが、レッスン前にチューニングを終えて、最初のところを少し弾いていたら、準備をしていた先生に「前回リズムが難しいと言っていたところもスムーズに弾けていますね」と声を声をかけていただいた。

 前回何となく感覚的に弾こうとしてなかなかうまくいかなかったのだか、家で、とにかくゆっくりと楽譜に忠実に弾くことで、この曲のパーカッシブに弾く基本的なリズムのパターンがわかったので、通常のテンポでも最初のところは抵抗なく弾けている。

 以下に、この曲の最初の部分の楽譜を転載しておきましょう。
画像
楽譜をクリックすると大きくなります。

 この楽譜は、『ギターのパーカッシブ奏法』を説明しているサイト(http://muuu.jp/a-lesson/a-l-fo/a-l-fo4/)に掲載されているもので、ヤマハのテキストの楽譜と全く一緒ではないが、ちょっと弾いてみたいという方には参考になるでしょう。

 ところが、この曲は、全く同じリズムパターンの繰り返しではなく、いろいろなバリエーションで弾いていく。

 この覚えた基本的なリズムパターンと少し変えて弾くことが、自分にはけっこう抵抗になるのだ。

 それでも、先生と一緒にどうにかこうにか弾いていって、最後の例のタッピングの箇所までいった。

 前回はほとんどお手上げ状態であったが、ゆっくりなら弾き方だけはわかるようになった。

 ただ、思うように音が出ない。

 ここのタッピングの弾き方は、エレキギターのようにデストーションがかかっていると小さな音でも拾って出るが、アコギでは大変であること、弦高もある程度低くないと弾きにくいことなど説明があった。

 レッスンで先生が使っているギターはOvationなのだが、弦高はどのくらいですかと尋ねると、弾いてみますかと手渡してくれた。

 持って触れてみて最初に感じたのは、弦高の低さもそうだが、なにより左手で弦を押さえた感じが柔らかい!と、まず思った。

 弦のテンションがかなり低いと思ったので、スケールも短いのかもしれないが、張っている弦は何ですかと尋ねると、カスタムライトを張っているということだった。

 確かにハイポジションでもそれほど力を入れなくても抑えやすいなと感じた。

 逆に、こちらのギターを弾いてみた先生は、「確かにこれは少し大変ですね。ここはどう弾くのかということが分かるだけでいいですよ」と言ってくれたが、それでも自分より結構音は出ていた。

 ここで時間となりレッスンは終了。

 自分のギターは簡単にネック調整ができない機種(トラスロッドが入っていない)なので、せめて試しにカスタムライト弦を張ってみようかなと思ったりしている。

 ところで、5年前のものになるが、先生が「中ノ島みゆき」さん(中島みゆきさんではありません(^_^;))のバックでこのOvationを弾いている画像を載せておきましょう。
画像

 この画像ではラフな格好のお兄さんに見えますが、米国ロサンゼルスのMI(Musicians Institute)でちゃんとギターを勉強された方です。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
指弾きは弾きやすいギターだと
本当に楽だと思います。

押さえ易いのは弦高だけでもなく
ナット、サドルのことやらネックのRの付き方やら
いくつもが重なっているような気が・・

ともあれ細い弦に替えてみるのはいいかもしれません。

頑張ってくださいませ
ササン
2015/11/26 17:06
>ササンさん
 ギターがちゃんと調整されていると弾きやすさが全然違うと思いましたね。
 ちなみに、エレキギターでアコギの曲をやってみると、左手は本当に軽い押さえ方ですむので、普段がっちり押さえる癖がついている自分には、自然と無駄な力が抜けて、ある意味これはこれでいい練習になります。
Pinebridge
2015/11/27 20:30

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