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zoom RSS アコギレッスンその66(1月の3回目) どのポジションで弾こうかな?

<<   作成日時 : 2016/01/27 23:48   >>

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 今日のレッスンも、テキストの●Melody Exercise

 前回の曲“♪煙が目にしみる/Jerome Kern”で、途中リズムが乱れがちになる箇所があり、初めにここの確認の演奏をする。

 伴奏音源に合わせてメロディを弾く。
 例の箇所も今回はクリアできてすぐに終了。

 次の曲は“♪Jupiter/Gustav Holst”
 前回予告はされなかったが、“♪煙が目にしみる/Jerome Kern”が終わって順番通りならこの曲と思って、TAB譜を書いておいていたので、すぐ演奏してみましょうと言われてもあわてないですんだ。

 ただ、家でTAB譜を書き込むとき迷ったことがあった。
 それは、この曲はどのポジションで弾くかということだった。

 この曲は、一番高い音が1弦12フレット、ポジションで一番高いのは2弦13フレットになる。
 そこで、すべての弦が9〜13フレットで弾けるようにポジションを考えると、出だしが6弦12フレットになるのだ。
画像

 実際にこのポジションで弾いてみると、ポジション的には問題はないのだが、5・6弦のこのポジションの音はあまりいい音が出ないのだ。
 音が固く、響きもよくないし表情もつけにくいと感じる。

 こういうときは、最初ネックの中間ぐらいのポジションで弾いて、高い方に移行していくのがいいだろうと思いながら、もし、ずっと高いポジションで弾きましょうと言われたときのためにTAB譜はそのままにしておいていたのだ。

 演奏前に、まずこのポジションのことを尋ねると、やはり最初は中間のポジションで弾くのが自然ですねということだったが、今日は高いポジションのまま演奏。
 次回に、中間ポジションからやってみましょうということだった。

 この曲は、コード演奏に関しては特に難しいものはなく、三拍子のアルペジオで自由に演奏ということで、これもすぐに終了。

 すぐに次の曲“♪ソルベーグの歌より/E.H.Grieg”もやってみる。
 この曲までいくとは予想していなかったが、ポジションは普通でいいということだったので、メロディ・コードとも初見でも大丈夫だった。

 ここで、レッスンは時間となる。

 次回は2週間後になるが、中間ポジションからの“♪Jupiter/Gustav Holst”を練習しておこう。
画像
 2〜6弦の赤いポジションをネックの中間部分に移すと、青いポジションの位置になる。
 出だしは、5弦7フレットから弾き始めるとして、どの部分を中間ポジションで弾き、どの部分を高ポジションで弾くかは、実際に弾いてみて自然に移行できるポジションを探ってみなければと思っている。

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