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zoom RSS アコギレッスン その76(5月の1回目) 空弾きは大切

<<   作成日時 : 2016/05/12 00:59   >>

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 今日(時間的には、また昨日になってしまったが・・・)のレッスンでは、DADGADの曲を仕上げて終了、DADDADの曲に入る。

 DADGADの曲は、ピック弾きで弾いた。
 裏拍で掻き上げるときや、全弦のハーモニクスはピック弾きの方がきれいに響く。
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 また、この曲の中で使用するコードのいくつかを挙げてみたが、見てわかるとおり、1弦小指・4弦薬指とセットで考えれば、フレットをスライドさせるように運指すると、とても押さえやすいようになっている。
 このように開放弦を生かしたコードを使えることが、オープンチューニングで弾くことの一つのメリットなのかもしれない。
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 次のDADDADの曲は、珍しく少し予習をしていったので、入りやすかった。

 DADAGADからDADDADにするとき、当然3弦をGからDに下げるだけなのだが、この弦1本をこれだけ下げると、全体のテンションもかなり変化するので、全弦のチューニングをし直さなければならない。

 8分の6拍子で、独特のリズムで弾いていくのだが、DADDADは使っている音が限られているので、コードが非常に単純で、それほど苦労せずに弾くことができる。

 すぐに伴奏音楽に合わせて弾いてみましょうということになったが、弾き終わってから先生に「ハーモニクスのとろだけもう一度やってみましょう」といわれた。

 リズムはほぼ合っているのだが、これをより正確なリズムにするためには、空弾きをきちんとやってみることという指摘だった。

 ここのTAB譜とダウンストローク・アップストロークを示すと下図のようになる。
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 つまり、弾く箇所は、最初はダウン・ダウン、12フレットハーモニクスのところはアップ・アップ、次がダウン・ダウン、最後がアップ・アップとなる。
 しかし、これを急に意識して空弾きを入れようとすると、ハーモニクスの要素が入っているので紛らわしくなり、レッスンではうまくいかなかった。

 家に戻ってからやってみると、すごく難しい訳ではないのだが、一度空弾きを入れない自己流で覚えてしまった分、逆にややこしく感じてしまったようだ。

 空弾きというのは、普段あまり意識しないでいるが、リズムを正確に弾くためには必須のことなのだと再認識した。


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