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zoom RSS 吉川忠英みちのくギター旅2016 in 八戸

<<   作成日時 : 2016/06/23 11:30   >>

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 前日のギターセミナーに引き続き、昨日は忠英さんのライヴに出かけた。

 会場の八戸パワーステーションA7にいくと、ギターセミナーでもご一緒したNさんがご夫妻で見えていて、一番前の席に陣取った。

 ステージには、ギターが2本。
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 1本は、セミナーでも使っていたJ-50、もう一本は、Sumiのギター。

 今回の「みちのくギター旅2016」を忠英さんのツイッターでみたところ、途中までは例のターコイズカラーいっぱいでサウンドホールが斜めの楕円のSumiギターも持参していたようだが、この日はSumiは1本。
 
 この日は、Nさんはギター教室だったそうだが、ギターの教室の竹井先生もセミナーに参加しており、今日のレッスンは教程よりもこのセミナーの話に終始したと話していた。

 そうこうしているうちに、トシさんはお客さんの入りを懸念していたが、各テーブルにはすべて来場者がついてライヴが始まった。

 セットリストはざっと以下の通り。

○カントリーロード
 途中に訛った「北国の春」入り

○500マイル
 改めて、日本語の歌詞の内容が自分には響いた。

○Greenback Dollar
 上の「500マイル」同様『HOOTENANNY』に入っている曲だが、“宵越しの金”と説明しながら歌ったこの日の曲は力強かった。

○月の影
 『STARRY-EYED』に入っているインスト曲

○お月見と君
 『HOOTENANNY』でムッシュかまやつ・加藤和彦さんと歌っている曲

○Stardust
 この曲だけは、J-50からSumiギターに持ち替えて演奏。
 J-50の音は、セミナー時の生音とはまた違って、増幅されて低音等柔らかく響いていたが、このSumiギター、オープンDチューニング(←指使い等から多分そうだと思うのだが・・・)のせいもあってか、J-50とはまた違った艶やかな響きに聞こえた。

○何十万年も
 これが前半最後の曲。


 休憩後は、「アコギ亭忠助」のギター落語となったが、ネタばらしになるといけないので、あえて話の内容と曲名は書かないでおきましょう(^_^;))

○タラの庭
 十数年飼っているという愛犬のための曲

○家へ帰るのさ
 予定曲ではなかったそうだが、前日のギターセミナーで自分がこの曲について尋ねたことから歌ってくれた曲。
 自分の大好きな曲の一つだが、改めていい曲だなあと聴き入った。

○黄昏のビギン
 アンコールとして歌ったもの。
 ちあきなおみさんのアルバムでは忠英さんが弾いているのだということだった。

 ライヴ終了後に、これまで1枚ずつだった『AQUA FACE』と『AIRY FACE』が1つになったという2枚組のCDを購入。
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 ライヴの後は、打ち上げにも参加させていただき、いろいろな話を聞かせていただいた。
 帰ったのは翌日になっていた。


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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こんにちは!
今日は青森でライブです。
J-50楽しみです。
人生バックドロップ
2016/06/24 09:43
>人生バックドロップさん
 コメントありがとうございます。(^-^)

 昨日のパプリカ岸部さん、聴きに行けなくて残念でした。(;_;)

 人生さんは、2連チャンですね。
 そうそう、打ち上げで忠英さん、GOLFの話もしてましたよ。
Pinebridge
2016/06/24 09:52

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