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zoom RSS 夕市ライブ#2

<<   作成日時 : 2016/07/17 22:24   >>

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 今日は、階上町石鉢ふれあい交流館に行き、野場中地区で地域の「まちづくり活性化」として始まった<野場中地区 夕市>の中で行われているライヴに参加してきた。

 3組の出演だったが、自分たちはそのトップバッター。

 今回は、いつものNさんと牛小屋の坂本さんと自分の3人。
 いずれも60年代〜70年代の古いフォークソングばかり8曲。(思いがけずアンコールがかかったので、+1曲)
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 今回も、ただただ通してやったというだけの演奏になってしまった。

 次は、373 MINAMIさんというまだ中学生だという女の子。
 Epiphone EJ-200という大きなギターを抱えていたが、それに負けないメリハリのある声で歌っていた。
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 途中、HYの“♪NAO”を歌っているときだったかな、声を抑えて歌うところで、自分の感情があふれてきたのでしょう、涙で歌に詰まる場面があった。
 「頑張れ!」と会場から声がかかり、また歌い始めた。
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 このぐらい気持ちを入れて歌っているんだなと感心したし、みんなが温かく応援している雰囲気が伝わってきた。

 最後は、Sachi & Boyzの演奏。
 こちらはホームグラウンドでもあり、様々なライブを経験しているユニットなので、さすがにゆとりの進行・演奏・歌を披露。
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 一つ一つの曲の3人の構成がしっかり考えられていて、さすがだなあと改めて感心させられた。

 自宅に戻ってから、Nさんからの情報提供で、自分たちの今日のライブの動画を見たが、懸念していたとおり、これが全くひどいものだった。(>_<)
 自分は、今回で4回目のライヴになるのだが、まだまだ慣れておらず、全体の中でのそれぞれのバランスがよく分かっていないし、力んでミスばかりしている。。
 この間の『MUSIC REVIEW 八戸』のときの反省と同じで、自分はもちろんだが、それぞれがもう少し抑えてグループとしての歌・演奏になるようにしなければいけないと思った。

 自分は全くの経験不足だが、坂本さんは、牛小屋音楽会を主催し、すでに様々なところで一人で歌う経験をたくさんお持ちの方だし、Nさんも自分よりライブを経験している方である。
 ただ、このユニットとしての演奏ということになると、まだまだちぐはぐと言わざるを得ない。

 こんな歌・演奏でも、聴いてくれ拍手で盛り上げてくれたお客さん方に、逆に感謝しなければならないと思った。

 人前で演奏するなら、もっとちゃんと構成を考えたり、完成度を高めてやらないといけないなあ・・・。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
夕市LIVE、出演いただきありがとうございましたm(__)m
グループ名「タイムスリップユニット」とに恥じない?(^^ゞ  我々世代にはピンポイントの歌で楽しめました(^O^)/
カポタストが究極の9フレット・・なかなか無いですよね〜
オイラの安いギターではチューニングが狂ってしまいますよ
 
機会がありましたら、また参加して下さい(^O^)/
ホント、良かったです!
 
ふ良
2016/07/18 09:04
>ふ良さん
 昨日は、お世話になり、ありがとうございました。(^^)

 選曲は、この年代なら誰でも聞いたことがあるというものばかりになっていますね。

 3人でアコギ3本という構成ですから、ポジションや弾き方を変えようと思うと、9capoでフィンガーピックなどという変則的なことをやったりと試行錯誤しています。(^^;

 いずれにしても、親しみやすいオーソドックスな曲をやるなら、逆に、完成度を高くしないといけないなあと反省させられたライブでした。(^-^;))

 
Pinebridge
2016/07/18 10:29

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