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zoom RSS 打田十紀夫ライブ 東北ツアー2016(十和田・キューダスS)

<<   作成日時 : 2016/10/08 10:17   >>

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 昨日は、打田十紀夫さんのライブを聴いてきたので、簡単に書いておこう。

 打田さんは、以前は八戸でもライブをしてくれた時期があったが、数年前、ちょうど八戸でのライブが台風来襲と重なった年を最後に、八戸ではライブを開催していない。

 打田さんの演奏を生で聴くのは、昨年1月に、東京新宿の『Back In Town』で大久保初夏さんと一緒に行った“Acoustic Blues Live”以来。

 会場は、十和田の『キューダスS』。
 ここは、閉店となった『ハミング・バード II』をやっていたマスターが新しく開いた店。
 店名の『キューダスS』は、吉川忠英さんがマスターの名前をもじって付けたと、6月の忠英さんのギターセミナーのときに聞いていた。
 
 開場少し前に店に着き、扉を開けてみると、中にはまだ打田さんとマスターだけだった。

 打田さんは、「東京の『Back In Town』に来ていただきましたね。」と自分のことを覚えていてくれて、ライヴの準備をする打田さんといろいろ話をすることができた。
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 今回の使用ギターは、ホンジュラス・マホガニーのMorris SC-123U、メープルのShiosaki F-CM、
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 そして、National Style-Nの3本。
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 演奏は、最初と2部の方に定番ブルースは何曲か弾いたが、『東北ツアー 〜『どこかで春が』発売記念ライヴ〜』の初日ということで、このCDに収められた曲が中心となった。

 今回の日本の童謡・唱歌・民謡を扱った『どこかで春が』では、なんと、レギュラー・オープンチューニングをあわせて10種類も駆使し、欧米のルーツ・ミュージックを通して打田さんが行ってきたフィンガースタイルの様々な要素を加味しながらアレンジされたものになっている。

 それでいて、実際に聞いてみると、どの曲もいろいろな要素は感じさせながら、とても自然な感じに仕上がっていて、ギターを弾かない普通の人が抵抗なく聴けるアレンジになっているなあと思った。

 打田さんは、左右の肩が平行になって無理のない構えだと、左脚を足台にのせてギターを構える。(リゾネーターなどの重い楽器でも、この構えだと無理がないのだとも言っていた。)
 ブルースなのに(なのにというと語弊があるが)、自然で無理がなく、正確というか、端正な演奏をされる。
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 ライブ終了後は、このライブで弾いた曲が収められたCDと楽譜集を購入。
 楽譜集にサインもいただくと、「頑張って弾いてみてください。○○さんはいいギターをお持ちでしたよね。」といわれる。

 ライブ前や途中の休憩時にいろいろ話はしたけれど、自分の持っているギターについて話したのは、もう何年も前の、八戸での打田さんのライブに初めて参加したときだけだったと記憶しているから、少し驚いた。

 このライブで思いがけず一緒になったトシさん(打田さんが八戸でライブをしていたときは、トシさんがお世話をしていた)を残し、帰途についた。 

 先ほど、打田さんの公式ページを見たら、ツイッターのところに、「打ち上げも楽しかったー」とバラ焼とビールの写真が掲載されていた。
 このツアーには、奥さんが同行していないというから、大丈夫かなあ。(^_^;))

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