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zoom RSS PSモデルのようなOM-42

<<   作成日時 : 2017/02/14 16:22   >>

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 先週末は、東京へ出かけていた。

 空いている時間に楽器店をいくつか回ったが、今回はいつものお茶の水中心ではなく、久しぶりに新大久保や渋谷・新宿、秋葉原などの楽器店ものぞいてきた。(今回はギターだけでなくDTM関係のものも見たかったので)

 ギターは、自分はどうしてもMartin OM-42を見たくなってしまうのだが、今回、クロサワ楽器でいえば、新大久保の総本店・渋谷のG-CLUB・お茶の水駅前店・ドクターサウンドなど、いずれの店にも出ていなかった。

 もともと普段OM-42は数が出ているということはあまりないのだが、去年の秋頃回ったときには、結構OM-42があったので、ここ2〜3か月はどの店にも出ていないのだと聞き、驚いた。

 逆に、42styleでも000はどこの店にもあり、やはりクラプトンの影響ということなのだろうか。
 OMよりも000の方がスケールが短い分テンションが低く、弾きやすいということなのかもしれない。

 今回手にとって見たOM-42が1つある。
 クロサワ楽器総本店へ行ったとき、近くの中古楽器屋によってみたのだが、そこにユーズドだが美品のOM-42が出ていた。

 ただし、これは、ボディ・ネック・ヘッドまで白いセルではなくべっ甲柄になっており、ペグも白のつまみのWAVERLY製のオープンバック、指板のインレイも5フレットからで、『2015 Martin CTM OM Style42』という表示があったが、一見Paul Siom モデルに見えるものだった。

 吊してあったギターの仕様を書いたカードが遠くて見にくく、店員さんにカードだけ見せてくれるようにお願いしたら、ギターそのものを降ろして見せてくれた。

 ナット幅は実測で43.5mmとあり、PSモデルなら42.9mmのはずだから、クロサワ総本店が復刻した『CTM-OM Style42 "PS"』でもなさそうだ。
 それでも標準仕様の44.5mmよりは細くしてあるし、外観からも、明らかにPSモデルを意識してつくられたものだろうと思う。

 中古楽器屋のHPにあった写真をいくつか載せておきましょう。
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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
やっぱりマーチン好きですよね^_^
あきらまん
2017/02/14 21:29
>あきらまんさん
 ブログのタイトルやマークにも使っているように、OM-42のデザインが好きということでしょうね。(^_^;)
 他のギターでは、Gibsonの古いJ-50(James Taylorはこれでないと)やSouthern Jumboを見てきましたね。
 
Pinebridge
2017/02/15 14:20

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