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zoom RSS リー・リトナー聴いてきました!

<<   作成日時 : 2017/03/03 10:21   >>

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 昨日は、八戸市公会堂で『Lee Ritenour & Japanese Friends 2017 〜Special Project〜 』(リー・リトナー&ジャパニーズ・フレンズ2017〜スペシャル・プロジェクト)を聴いてきました。
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 フュージョンってこのごろ聴いてはいなかったけど、やっぱりいいですね。
 というより、リトナーのそしてこのユニットだからこそのサウンドが本当によかった!

 この日のメンバーは以下の通り

○リー・リトナー(Lee Ritenour):Guitar
○メルヴィン・デイヴィス(Melvin Lee Davis):Bass
○オトマロ・ルイーズ(Otmaro Ruiz):Piano・Keyboard
○神保 彰(Akira Jinbo):Drums
○寺井尚子(Naoko Terai):Violin
○本田雅人(Masato Honda):Saxophone

 もう、最初の出だしから、メンバーのそれぞれの音がクリアで、いい意味で高級というか上等というか、そんな雰囲気を感じさせてくれるコンサートだった。

 艶やかで甘いギター、一音一音がクリアなドラム、グルーブ感あふれるベース、情熱的なキーボード、もうこれだけで十分贅沢なサウンドだったが、それに曲によって“ジャズ・ヴァイオリンの女王”と呼ばれる寺井尚子と“ハイパー・サックス・プレイヤー”の異名を持つ本田雅人が参加ということでより楽しめた。

 途中休憩はなく、曲ごとに盛り上がりながら一気に最後まで、そしてアンコール。

 どこかで読んだ気がするフレーズだが、まさに『アグレッシブで切れ味鋭いビート』が感じられたコンサートだった。

 座席はほぼ会場中央で全体の雰囲気はちょうどいい感じで味わえた気はするが、リトナーの細かい指使いまでは明瞭には見られなかった。
 それでも、親指だけやフィンガーピッキングなど、生で彼の奏法の一端が見られたことはよかった。

 サイレント・ギターを本格的なステージで使っているのを生で見たのも初めてだったし、スライド奏法から切り替えるときスライド・バーを素早くはずしてそのまま斜め下に投げ捨てたりしたのも楽しかった。
 へんなところばかり見てます。(^_^;))

全体の音量もガンガン響かせるというよりは、どこか生っぽいところを感じさせる抑えた感じが逆によかったですね。

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