Pinebridge-Guitar-Memo

アクセスカウンタ

zoom RSS 半年ぶりの『とり舵亭』ブルーグラス・ギグ

<<   作成日時 : 2017/03/20 23:59   >>

トラックバック 0 / コメント 0

 昨日(3月19日)は、八戸市六日町にある『とり舵亭』で行われるザ・グラス・ピッカーズの公開練習日になっていた。
 ザ・グラス・ピッカーズは、毎回、毎月第三日曜日の午後には、ここでブルーグラス・ギグを行っている。

 自分のこのブログやFacebookページ(Pinebridge-Memo)を見てくれたザ・グラス・ピッカーズのKoさんから、D-35のセルバインディングのリペアについて、これ以上剥がれが大きくならないように応急処置としてタイトボンドで接着してみたらという電話をもらい、D-35の現状を見てもらうこともかねてギターを持って、この公開ギクを見に行ったのだった。

 『とり舵亭』に来たのは、昨年の秋以来で久しぶりだった。
 開始時刻の15:00過ぎにお店に行くと、フィドルのメンバーはいなかった(他のメンバーは、これで彼の皆勤賞がなくなったといっていたが・・・)が、後はこのごろのいつものメンバーがそろっていて始めるところだった。
 (ドブロギターは、オリジナルメンバーのWさんから二戸のKiさんになっている)
画像
画像

 メンバーのTさんから、彼のiPohneで演奏の写真を撮ってくれるように頼まれたのだが、2枚ほど撮ってしばらく間があいたときに起動できなくなり、自分のXperiaで写真と最後の方で動画も撮った。

 Tさんにそのことを話し、あとで写真を送付するのでメルアドを教えてもらえますかと言うと、Facebookに投稿してくれればいいよということだった。
 つい最近、Facebookも始めたので対応できることになった。

 ブルーグラス・ギグは、前半・後半に数曲ずつ演奏したが、途中の休憩のとき、何かやってみたらと声をかけられた。
 ギターはリペアのための状態を見てもらうために持参していたが、演奏は想定外だった。

 楽譜を見なくても何とかできる曲を何曲かと、途中でiPadに楽譜を入れていた曲を思い出し、それを見ながらまた2曲ほど弾き語りをした。
 やはり、緊張して最初はコードを忘れたりしたが、iPadを見ながらの方は少しだけ落ち着いてできたかな。
画像
画像

 ブルーグラスの生演奏や話が聴けたこと、Martin Club Japanの創刊第1号の会報を見せていただいたこと、タイトボンドを借りられたことなど、有益な午後でした。

 タイトボンドを使ってのリペアは、連休明けにやって見ようと思っています。
にほんブログ村 音楽ブログ アコギへ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ
人気ブログランキングへ

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

半年ぶりの『とり舵亭』ブルーグラス・ギグ Pinebridge-Guitar-Memo/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる