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zoom RSS 森山良子 with ローマ・イタリア管弦楽団 in 八戸

<<   作成日時 : 2017/04/14 22:51   >>

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 今日は、森山良子さんのコンサートで八戸市公会堂へ。
 席が前から7列目のど真ん中だったので、表情や演奏する手元などまでがよく見えた。
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 withローマ・イタリア管弦楽団ということで、ステージは楽団員でいっぱい。
  “♪この広い野原いっぱい”でコンサートがスタート。

 途中で森山さんが抜け、管弦楽団だけの演奏に。
 演奏自体はとてもよかったのだが、会場の音響のセッティングの仕方なのかもう少しボリュームがあってもよかった気がした。

 楽団だけの演奏の最後に、第1バイオリンが前に出ての映画音楽“ニュー・シネマ・パラダイス”と“シンドラーのリスト”は、本当に美しい演奏だった。

 途中休憩をはさんで前後半2時間以上のステージは、森山良子さんのいろいろな側面が見られる飽きさせない構成となっていた。

 中でも、自分としては、ハープの単独伴奏によるJ.S.Bach/C.Gounodの“Ave Maria”が一番よかったかなあ。

 反対に、ギター1本で歌ったとき、彼女のギター Martin 00-45CTM の音は、正直がっかりだった。
 彼女自身が、八戸には13年ぶりと言っていたが、その13年前に同じ八戸市公会堂で聴いたこのギターの音は、自分の記憶の中で、今でもこれまで聴いたアコギの中では最高の音だったと思っている。
 (「森山良子さんのギター」については、このブログにも2度書いています。ご参照ください。)
  http://pinebridge.at.webry.info/201108/article_5.html
  http://pinebridge.at.webry.info/201110/article_11.html
 
 白いマイクスタンドの途中につけられたギターマイクを以前の黒いものから白いものに変えているが、それよりも会場の音響のセッティングの問題なのか、今回のギターの音はあの感動した音とはほど遠かった。(>_<)

 それでも、今回のコンサートは十分楽しめるものだった。
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 ローマ・イタリア管弦楽団とは今日のツアーでは最後のステージといっていたが、ツアー最初の松山では、楽団員50人と回転寿司に繰り出したというから、今夜はどうしているんだろうね?


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